このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
4 used & new from ¥ 785

Have one to sell? Sell yours here
 
   
メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか    叢書コムニス01
 
See larger image
 

メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか 叢書コムニス01 (単行本)

by 和田 伸一郎 (著)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
Price: ¥ 2,415 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 used from ¥ 785
話題の新刊ノンフィクション
バスに白バイが追突し白バイ隊員は死亡、そしてバス運転手は逮捕された──しかし、バスの乗客は「バスは止まっていた」と証言、一方警察は「バスは動いていた」と主張。どちらが事実なのか?運転手は無実ではないのか?謎の多い事件の闇に鋭く迫った 『あの時、バスは止まっていた』。これを読んだあなたの意見が事件の謎を明かす一歩となるかもしれない。

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか

アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか

by 濱野 智史
4.5 out of 5 stars (6)  ¥ 1,995
Television: Technology and Cultural Form (Routledgeclassics)

Television: Technology and Cultural Form (Routledgeclassics)

by Raymond Williams
¥ 1,896
窓あるいは鏡 ネオTV的日常生活批判

窓あるいは鏡 ネオTV的日常生活批判

by 水島 久光
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 3,150
ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち

ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち

by 速水健朗
4.0 out of 5 stars (12)  ¥ 1,575
CASIO Ex-word  電子辞書 XD-GP6900 多コンテンツ 大画面液晶モデル  メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応

CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP6900 多コンテンツ 大画面液晶モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応

4.1 out of 5 stars (14)  ¥ 30,410
Explore similar items

Product Description

出版社/編集部からの内容紹介

 人はなぜかくも卑劣になれるのか。
 苦しむ他者の映像をテレビで観るとき、人はなぜその出来事に無関心であることができるのだろう。実際に、遠く離れた国で起こっている戦争の映像を観て「それは自分とは無関係なことだ」、「関心を持ちようがない」と果たして誰が断言できるだろうか。逆に「関係がある」、「関心を持つべきだ」と誰が断言できるだろうか。このどちらにも確信を持って同意できないところに倫理的ジレンマが生まれるのであり、本書ではこれを問題にする。
 ここでの「無関心」とは、単に関心がないということではなく、関心を自ら断ち切るところに生じるものである。向き合うのが苦痛であるがゆえに。ではその苦痛とは何か。この苦痛が何であるかを考えるために2001年9月11日にアメリカで起こった同時多発テロの映像を観たときのテレビ視聴者たちの経験を例に挙げて説明する。


内容(「BOOK」データベースより)

画面メディアは世界からの存在論的「退きこもり」を現実化する。その行き着く先に救済は見出せるか―気鋭の俊英による新しいメディア批判のアプローチ。

Product Details

  • 単行本: 224 pages
  • Publisher: NTT出版 (2006/1/23)
  • ISBN-10: 4757101759
  • ISBN-13: 978-4757101753
  • Release Date: 2006/1/23
  • Product Dimensions: 7.5 x 5 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #359,568 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #243 in   > 社会・政治 > マスメディア > メディアと社会
    #737 in   > 社会・政治 > マスメディア > ジャーナリズム
    #15222 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか    叢書コムニス01
77% buy the item featured on this page:
メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか 叢書コムニス01 4.0 out of 5 stars (5)
¥ 2,415
民衆にとって政治とは何か
23% buy
民衆にとって政治とは何か 5.0 out of 5 stars (1)
¥ 2,730

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 
(4)

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

5 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:    (0)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (5 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
3 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 倫理的ジレンマを出発点としたメディア論, 2006/3/11
戦場、被災地などを、テレビ画面で見ている自分。「お茶の間」で気楽に見ていても、誰にも責められない。姿勢を正して真剣に見ても、誰かが救われるわけでもない、という現実に対する無力感。
 そんな倫理的ジレンマを出発点としたメディア論で、単純で安直なメディア批判じゃない。メディアの特性と表現(もしくは表現の受け取り方)を考察している一冊。
“見る者は画面を見る空間に退きこもっても、世界に<繋がっている>状態に在ることができる”(P47)ことへの恐れと、そうした流れに抗う映画の動きを『誰も知らない』『エレファント』『ヴァンダの部屋』を具体例に語る。
ネットに関しては、もっと先があるような気がするので、読んだ後、あれこれ考えています。刺激を受けた。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 16 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 時代の針が……, 2006/3/1
なんだか時代の針が何十年か戻ったような印象を受けた。

どうも著者の論点がマッチポンプ、つまり、テレビやネットの「悪い」部分を勝手に作り上げて、それを批判しているようにしか見えない。「置き去り」がキーワードのようだが、そんな観念的な概念を勝手に作り上げられてそれを批判されても……というのがテレビっ子でありかつネットユーザーとしての感想。

仮に著者の仮定が正しいものだとしても、そうなると、これは著者が書中で何度も否定しているような、「テレビやネットは存在論的に、倫理的悪である」という結論しか導き出さないのではないか。そして処方箋は、「テレビやネットは見るな」という(実現不可能な)もの以外にはありえまい。そしてそこから、いまだに一部でいわれる「ネットは人間関係を希薄にする」的なお題目までは、あと一歩である。

そもそもテレビやネットに関する問題とは、「倫理」なるものを完全に無効化してしまう、というところにある。それに「倫理」でもって対抗したところで、「ヤンキーやコギャルにお説教する」程度の効果も得られないのではないだろうか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5.0 out of 5 stars 現代の社会参加意識からネットいじめまで, 2009/6/12
メディア論と言うよりもそれを日々利用するわたしたちの
意識についての開眼の手助けになる本だ。
社会や世界への参加姿勢からネットにおける人間関係まで
示唆に富み明快である。
なぜ匿名でのネットいじめなどの酷さ加減が増幅しているのか、
なぜ匿名で批判する姿勢が卑怯なことなのか、
説得力があり、確信のもてる回答を得た。
社会問題・政治問題の根底にある
現代人の意識と社会参加姿勢の変遷を解きあかし、
今後のあり方も僅かに示している。

所々哲学的な引用などが難しいが、
(映画の役割についてなど)
そこを読み流しても面白く、いっきには読めないが
しばらく手放せない良書である。
題名と値段と内容のとっつきにくさが
普及を妨げていそうで少々悔しい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 不勉強、難解、恣意
1... 続きを読む
Published on 2006/12/18 by 清高

5.0 out of 5 stars 世界に「存在し」直すための思考
人が世界から逃避し、個人的な空間に退きこもる運動をメディア論の立場から考察するとき、著者は―序論にあるように―単純な「技術決定論」(テレビが悪い、インターネット... 続きを読む
Published on 2006/3/31 by やま・かつ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.