内容紹介
第1楽章(抜粋)成功をはばむ無意識の「サイドブレーキ」を解き放つ
―がんじがらめにされ,萎縮し、ちぢこまってしまった自分を解放するー
・いつも他人の目、人目、世間体、見栄を気にしている自分に気づく・負け組み、おちこぼれ、役立たずの「レッテル」のほんとうの意味・「群れ」の価値観にふりまわされるな・いばりくさった権威の正体を見破る・こころの奥底に巣くった「こころの集団感染」を発見する・「他人」のもつ自分の姿をうつす「鏡」との対話。「鏡」を叩き割る・萎縮しちぢこまった自分から脱出する・すぐひるんでしまう内気な自分と訣別する・仙人の説話、無敵の瞑想、呪文等
第2楽章(抜粋) 成功へのこころの重荷 阻害要因を根こそぎ取除く
―こころのデトックス毒だし大掃除をすれば、ビジネス成功へのパワーがほとばしるー
・「暇つぶし」に心配するな・こころの「ひっかかり」をはずす。とらわれず、またとらわれないことにもとらわれず・「結果」はあれこれ考えないで自分を超えた「なにか」に、ゆだねまかせる・こころの奥底のブラックホール「さばき」は引き渡し、まかせてしまう・嫉妬の炎「すりこみ」をするな・仙人の説話等
第3楽章(抜粋) 今まで気づかなかった自分を超えた「なにか」の導火線に火をつける
―成功、夢、ビジネスチャンスが津波のようにおしよせ、夢がどんどん実現する―
・自分を超えた能力に目覚める こころの共鳴共振・こころの動かし方、ひながたを変える・こころのチューニング・ことばのミサイル爆弾発射でみるみる元気になる・高まる「感情」をわくわく、どきどき実感しイメージトレーニングする・魂、こころを共鳴増幅させる音楽を聴く・あなたは、ひとりぼっちじゃなかった。すべてはつながっている・うたたねで「超」ひらめく・自分を越えた「なにか」とブレーンストーミングする・「10秒間 窓から外を見る」気の流れを瞬時に変える・願いと夢をかなえる「役者」のひとり芝居、鏡を指差しつぶやく・寝床に鉛筆とメモをおく・深夜4時自分の声を流す・仙人の説話、秘術等
第4楽章(抜粋) 究極の成功,夢の実現へ 道が開けるアクセルをいっきに踏み込む
―成功への究極の「超流儀」の秘訣、裏ワザ、習慣,ビジネス遂行上の日常の超ルールー
・「しっぽをまいて」巧妙に逃げ出す自分に気づく・いったんくらいついたらはなさない「あとひとつ もういっかい もうちょっと」やる・「60点あればとにかく合格だ」と思えば何でもスグできる・会社を辞めたくなったら劇的に効くある幻術をする・ヒトをおがみたおす・骨の髄までアホに徹する・執念の炎の瞑想・究極の自己啓発 役者や役者 役者はなんでもしまっせ できまっせ・「ダメモト、ダメモト」とつぶやき まずやってみる あかんでもともと・「実験、実験、なんでも実験」とやり続ける・決して上を見上げず地べたを見て黙々と歩む・自分に対する「最後通牒」・仙人の瞑想、幻術、黙示録等
内容(「BOOK」データベースより)
人の目が気になってなかなか思うようにいかない、本当の自分が出せない、そんな方に読んで欲しい1冊。本文には仙人が登場し、読者のココロにある言い訳などを関西弁でときに面白く、ときに厳しくつっこみます。中国思想、哲学、仏教の教え、様々な思想を著者独自の言葉で展開。読んだ後にはエネルギーがわいてくるはずです。