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視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
 
 

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス) [単行本(ソフトカバー)]

ウジ トモコ (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

デザインを知らないともったいない!
デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。
マーケティング力とブランド力アップを実現する、
素人でもデザイン力が身につく本

内容(「BOOK」データベースより)

デザインを「視覚マーケティング」としてとらえ、ビジネスに活かすための実用書。

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5つ星のうち 5.0 零細企業にも活路を与えた「デザイン戦略」の衝撃本, 2008/5/22
レビュー対象商品: 視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
デザインとは資産であり、消耗品ではありません。
会社の顔として使えば使うだけ、
認知度という利息も付いてきます。

という部分に納得しました。
ブランドと言ってしまうより分かりやすいですよね。

また、デザインは知的資産で使えば使うほど
付加価値が大きくなるとも書かれています。




人はデザインと言うものを
好き嫌いといったタイプ(好み)と
高級感や安っぽさのクラス(階層)を感じている。

という部分も興味深い。
この2つの方面からデザインについて解説してあり
事例も含めて分かりやすいです。



デザインは、マッチングが重要だというのも分かり易い。
ついついプロのデザインに頼むと
自分の身の丈を超えたデザインになってしまう。

これをブランドとか格好良いとか思ってしまうが
実際にはマッチングされていないので、
デザイン効果が発揮されないものです。

デザインを生かしたマーケティングを理解していて
素晴らしいです。




本の後半は事例を交えて、2つのデザインを比較しながら
解説がしてあり、素人でも分かりやすく考慮しています。

飽きの来ない構成にも脱帽です。



特に「デザインの人格は9割が文字組みで決まる」には
驚かされました。

デザインと言うと色合いとかイラストに目が行きがちですが
もっとも根本にあるフォントの置き方に焦点を当てていて
この部分だけでも買う価値がある本だと思います。



全体を通して、事例にカラーを使って解説している点も
嬉しいことです。

この内容で1500円は、お買い得です。


デザインに詳しくない人でも、デザインに興味を持つ
きっかけとなる素晴らしい本でした。

ありがとうございました。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 デザインという知性があるのかもしれない。, 2008/8/22
By アマゾン太郎 (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。
ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 デザインの持つ威力を生かしてマーケティングを実践していこう, 2008/12/25
By Sage (東京都江東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
著者のウジトモコさんは美大出身で広告代理店など経てマーケティングやブランディングで独立された方です。デザインの中でもタイポグラフィー(フォントや文字組)に対する思い入れを強く感じました。

ふんだんに視覚マーケティングの事例比較が掲載されていて、とてもわかりやすかったです。「トーンとマナー」についてはもう少し噛み砕いた説明が欲しいところですが、今後、ビジネスマンのための視覚に訴える資料作りの書籍を期待したいです。

名刺の質でモチベーションが変わるのは実体験としてありました。裏面に英語が記載されているとか、一本のラインによるデザインで結構名刺交換の意欲が変わるものですね。

普段の資料作りでも、フォントはゴシックと明朝体くらいしか使っていないのですが、余計なことを考えずに基本に忠実に行くことが大切だと改めて実感しました。

余白と文字組を意識して、プレゼンの資料を作るところから実践していきたいですね。自社サイトの編集や広報に携わる機会があれば、ぜひ活用したい手法だと思いました。
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