Click here to see in English.


この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
 
借地借家法―条文と解説
  

借地借家法―条文と解説 (ハードカバー)

篠塚 昭次 (著), 内田 勝一 (著), 田山 輝明 (著), 大西 泰博 (著)
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品6点¥ 199より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

新しく制定された「借地借家法」を4人の著者の読み合わせによって条文を解説し、その問題点を明らかにする。

登録情報


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 悠長な清談, 2005/10/23
 熊もでる地のマイホームや殺人事件が起きる理由がわからない超高層マンションが普及したせいか、昔ながらの借地・借家に住む人の減少にともない、借地借家法が話題になることも少なくなりました。
 借地借家法とは少し読めばすぐわかりますが、その根本精神は労働基準法と全く同じで、強者(資本家・大家)の横暴から弱者(労働者・借家人)を守る頼もしい盾、傘といったところです。 両者とも日本が豊かになる以前の時代には、存在意義が極めて大きく、それゆえに日本が経済大国になり得た、と言える。そして今日においては、両者ともその「過保護」ぶりゆえ、かえって
経済発展の足枷になっているのではないか、と言われている。
 本書は、四人の学者が92年成立の新借地借家法について、「読み合わせ」と称する方式で、解説を進めていきます。話し言葉ゆえ平易であり、法の趣旨を理解する目的のためには良書であると思います。しかし冒頭の「新法の呼称について」からして、冗長な部分が多くて、通読するには退屈とも言えます。
簡潔にまとめれば三分の一程度で収まるでしょう。マンションは賃貸か購入すべきかとか、もっと卑近な事例に基づいた議論をしてほしいと思いました。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。