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はざまに生きる子どもたち―日比国際児問題の解決にむけて
  

はざまに生きる子どもたち―日比国際児問題の解決にむけて (単行本)

城 忠彰 (編集), 堤 かなめ (編集)
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価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日比国際児問題の現状と課題を多面的に検証・考察。

内容(「MARC」データベースより)

日本人の父親と、フィリピン人の母親の間に生まれた日比国際児。彼らの多くは、父親から放棄され、経済的に苦しい生活を余儀なくされているなどの問題を抱えている。この日比国際児問題の解決策を探る。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 法律文化社 (1999/02)
  • ISBN-10: 4589021064
  • ISBN-13: 978-4589021069
  • 発売日: 1999/02
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 おきざりにされる子ども, 2003/7/21
By カスタマー
「はざまに生きる子どもたち」は、現在数万人とも数十万人とも言われている事実を私たちは知らないし、知っていてもそれはよその国の事とあながち問題にしないが、実は私たちが問題の一端を担っており許している現実もあることを、感じさせた1冊です。読んでいくうちに「日本人」の無責任さを痛感し、もっと長い目で問題に取り組まなくてはいけないと思う。
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5つ星のうち 4.0 日比国際児について考える, 2005/2/19
本来ならば児童は幸せに暮らす権利があります。
しかし、実際には法律などにより本来ならば
認められる権利が認められないということが多々あります。

例えば、日本人男性と外国人女性の婚姻の場合には
二人が結婚していなければ子供が生まれる前の胎児
の状態で認知をしなければ日本国籍を取得できない
と国籍法に規定があります。

この規定を知らなかったために日本国籍を取得できなかった
事例や、認知を父親から拒まれたために日本人の子供として
認められる権利が認めらない子供たちがフィリピンには
相当数いるといわれています。

子供たちを何とかして救わなければいけない。
そのために、子供たちの現状、日本の法制度及び
行政制度について考えなければいけません。
本書を読むことでそれらのことを学ぶことができます。

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