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雲の上でママをみていたときのこと。
 
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雲の上でママをみていたときのこと。 (単行本)

池川 明 (著), 高橋 和枝 (イラスト)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生まれる前の記憶は、たましいに刻みつけられているのかも…子どもたちが話してくれた不思議な「胎内記憶」の世界。

内容(「MARC」データベースより)

「世界中さがして、一番ママがよかったの」「赤ちゃんは背中に羽がはえてて、おかあさんを探しているの」 生まれる前の記憶は、たましいに刻みつけられているのかも。子どもたちが話してくれた、不思議な「胎内記憶」の世界。

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5つ星のうち 5.0 子供はママを自分で選んでうまれてくる!!に感動。, 2009/6/10
胎内記憶がある子供の話は、聞いたことありましたが、それより前のママのおなかに宿る前の記憶を持つ子供数人へのインタビューをまとめた本です。ファンタジーの世界のようですが私は、信じています。
この本によると人が生まれてくる理由は主に2つあります。ひとつは、人の役に立つため。特に初めはママの役に立つため。(ママに命の素晴らしさに気づいてもらいたい。自分が生まれることでママに幸せになってもらいたいそうです。)もう一つは、自分の人生の目的を果たすため。自分でママを選び生まれてくるのだそうです。
育児が大変で疲れているママにぜひ読んで欲しい本です。手こずらせる子は、ママに課題を与えることでママの魂が成長するチャンスをプレゼントしているそうです。私は、そう考えることで子供との時間が楽しくなりました。
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5つ星のうち 5.0 障害・病気の子供を持つお母さんに読んで欲しいです。, 2010/1/15
胎内記憶・誕生記憶を持っている子供さんに、著者が行ったインタビューをまとめた本です(後半は、子供さんがお母さんに語った内容です)。
生まれて来る赤ちゃん自身が母親を選ぶのだ・・・というのは前作『ママのおなかをえらんできたよ。』の中にも書いてありましたが、今作では、流産するのは赤ちゃんが「外の世界を早く見たい」と思ったり、母親に「いのちの大切さとか」を知らせたくて、という意味がある・・・
そんな言葉が子供の口から出てきます。
それが真実かどうかよりも、子供の口からそういう言葉が出てくるということがすごいと感じました。

私事で恐縮ですが、私の子供は重度の障害を抱えて生まれました。
私が悪かったのではないか・・・
ちゃんとした身体で産んであげたかった・・・
そんな思いで涙を流すことが多かったのですが、
病気で生まれるか、元気で生まれるかも、自分で決める。との言葉を読んで、とても気持ちが楽になりました。

流産、病気、障害。
いずれも親にとって大変つらいことですが、そういったつらい気持ちを和らげてくれる本だと思います。
そんな悲しい思いをされている親御さんが周りにいらっしゃるなら、この本を教えてあげて欲しい・・・
そう思いました。
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5つ星のうち 5.0 再度読んで泣きました, 2009/9/6
1人目がお腹にいる時に購入。雲の上から私を選んでくれてありがとうって 思いました。 今回 2人目妊娠するも稽留流産に…流産にも理由があり 『まだ準備できてないよ』『上の子を可愛がって』『命の大切さ』などのメッセージ…と。 上の子を一歳から保育園に預け 仕事復帰した私…もう少し一緒に遊ぶ時間を作らないとって思ってたので そのメッセージかも…時間作るようにしなければっと実感しました。
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5つ星のうち 5.0 心が温かくなります。
読んでみると驚きの連続でした。4歳の娘が言っている話と大変似ていたからです。娘も「雲の上からママを見てママに決めたんだよ。天使さんとお腹までやって来たの。それか... 続きを読む
投稿日: 2007/9/1 投稿者: エマ

5つ星のうち 5.0 感動しました
何気なく書店で手に取った本。
赤ちゃんはママを選んでお空から来たって多くの子どもがお話していて、とても感動しました。... 続きを読む
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