出版社/著者からの内容紹介
今は、世界全体から見ると60年に一度あるかないかの大きな曲がり角を曲がって21世紀に入るところである。日本経済で見ると、工業生産によって富をつくる時代からサービス主導型の満足度にお金を払う時代に変わった、戦後で二回目の大転換期。このような時代には過去に培われた常識を物差しにして行動すると時代においていかれる。職業選びやお金のもうけ方も明日起こることを頭において行動しなければならない。本書はいまの時代の変化をどうとらえ、どうすればいまの時代についていけるかについて、日常見聞きしていることの中にあるヒントや知恵が満載されている。内容は糸井重里氏のホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」に毎日連載している著者の「もしもしQさんQさんよ」をまとめたもの。著者はインターネットという新しい乗物にどうしたら乗れるかを実際に試してみたかったので連載を始めたとのこと。133項目の一つ一つがメッセージ豊かに光っている。
内容(「MARC」データベースより)
お金の神さまの邱永漢さんは、インターネットの最高の使い手になった(パソコンを使わないのに…)。ビジネスの極意、賢いお金の儲け方・使い方を紹介。2000年光文社刊「もしもしQさんQさんよ」の続編。〈ソフトカバー〉