Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物
 
イメージを拡大
 

なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物 (単行本)

チャールズ・R. モリス (著), Charles R. Morris (原著), 山岡 洋一 (翻訳)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2010/2/10 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品22点¥ 199より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす  竹森 俊平をあわせて買う

なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物 + 資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物  チャールズ・R. モリス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす  竹森 俊平

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ

世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ

小林 正宏
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 1,680
市場リスク 暴落は必然か

市場リスク 暴落は必然か

リチャード・ブックステーバー
5つ星のうち 4.3 (13)  ¥ 2,520
資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす

資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす

竹森 俊平
5つ星のうち 3.6 (24)  ¥ 1,890
投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズム

投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズム

倉都 康行
5つ星のうち 3.5 (13)  ¥ 1,785
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)

すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)

小幡 績
5つ星のうち 3.7 (48)  ¥ 798
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金融資産の総額が世界GDPの4倍を超え、金融派生商品の総額が世界GDPの10倍を超えるなど、異常に膨らんだ信用バブル。その崩壊がもたらす衝撃はベアー・スターンズの救済買収だけにはとどまらず、アメリカ経済そのものを未曾有の危機に突き落としている。だが、アメリカの当局者と金融業界は、危機を過小評価し、問題を隠蔽しようとしている。これは、日本がバブル崩壊後に進んだ最悪の道である。この結果、2008年の大部分の期間、隠された損失が表面に浮き上がるたびに市場は動揺し、ドル安の進行に歯止めがきかないだろう。これからアメリカ経済はどうなるのか。内需主導型経済から輸出主導型経済への構造転換が起こるのか。新大統領がとるべき経済政策とは何か。S&L(貯蓄金融機関)危機やLTCM危機、日本のバブル経済、ハイテク株バブルなど歴史的な観点から、次なる展開を解き明かしたニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

モリス,チャールズ・R.
弁護士・評論家、元銀行家。10冊以上の著作をもち、ニューヨーク・タイムズ紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙にもたびたび寄稿している。『世界同時好況が来る』は1999年のニューヨーク・タイムズ紙の「ノータブルブック」に、また前著The Tycoonsは投資週刊紙バロンズの「ベストブック」に選ばれた

山岡 洋一
翻訳家。1949年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物
80%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物 5つ星のうち 4.3 (10)
¥ 1,890
世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ
8%のカスタマーが
世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へを購入しています 5つ星のうち 4.6 (8)
¥ 1,680
The Two Trillion Dollar Meltdown: Easy Money, High Rollers, and the Great Credit Crash
5%のカスタマーが
The Two Trillion Dollar Meltdown: Easy Money, High Rollers, and the Great Credit Crashを購入しています 5つ星のうち 4.0 (3)
¥ 1,161
ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
4%のカスタマーが
ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオを購入しています 5つ星のうち 4.5 (39)
¥ 1,680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 墓穴を掘った市場万能主義, 2008/10/15
By 白河夜舟 (東京都国立市) - レビューをすべて見る
「バブルは予知できないし、それを防ぐことは出来ない」と言うのがグリーンスパンFRB前理事長の不可解な弁明である。しかしバブルを予測し懸念した人がいなかったわけではない。グリーンスパンは彼らを無視しただけでなく彼らが具申する意見を積極的に妨害した。このようなグリーンスパンの確信の拠って立つところは、ミルトン・フリードマンを総帥とするシカゴ学派の市場万能主義のイデオロギーである。それはウオール・ストリートの利益を代弁するものであることによって世界的な潮流となった。マスメディアも手遅れになってから初めて問題の大きさに驚いた。レヴァレッジが多用される各種の金融派生商品が膨張させたバブルは単なる「資産バブル」ではない。それは膨張係数が高いだけでなく、強烈な浸透力で経済システムの根幹をなす信用制度を蝕む「信用バブル」となって世界を震撼させている。
著者はこの問題にいち早く着目し、この予言的な書物は今年3月に出版された。原題は「一兆ドルのメルトダウン」であり、バブルのもたらす破壊は1兆ドルに及ぶことを示唆している。その後に発表されたIMFの推計では「信用収縮」に関連する評価損とデフォルトの合計の予測中央値は9,450億ドルである。本書の視野は広く政治経済の動向全般にわたっているが、後追いになったマスメディアが小出しにしてきた、サブプライム・ローンに始まってCDS(信用デフォルト・スワップ)に至るまでの各種の金融商品の羅列に幻惑され続けてきた読者には第3章以下にある説明がとりわけ有用である。
それにしても驚きに満ちた本である。ここに描かれた政界、ウオール・ストリートの腐敗、拝金主義は想像の上を行く。しかも著者の柔軟な思考は「1980年代に経済政策が政府中心型から市場重視型に変化したことは80年代と90年代にアメリカ経済の回復をもたらす決定的な要因になった」と述べて、金融派生商品が経済の効率化に貢献したことを十分に受け入れている。しかしその上で、今や「市場重視が問題の解決に役立つ考え方ではなくなり、問題そのものになる時期がきたのだと思える」という結論に到達している。易しい本ではないだけに翻訳に丁寧さが欠けているのは残念である。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
34 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 2008年4月1日付けの英語版レヴューへのコピーです, 2008/7/26
By recluse - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
最近出版された作品です。最新の情報が満載です。でも最新の情報はその瞬間に古くなるわけで、それ自体はどうでもいいわけです。この作品の特徴は、1980年代前半に銀行の経営陣だったというold timerによる戦後アメリカの金融史の振り返りです。ユニークなのは、今回の信用市場の崩壊をアメリカの歴史のサイクルの変わり目と位置づけた点です。この考え方自体は、arthur schlesingerの「アメリカ史のサイクル」を参考としたものです。20−30年周期でアメリカ政治の傾向は内向き(introvert)と外向き(extrovert)にガラッと変わるという傾向を持つというわけです。この考え方の今回の危機への適用は魅力的なものです。ヴィエトナム戦争の後遺症から抜け出した1980年以降のアメリカは金融自由化のイデオロギーにすっかり洗脳され、挙句の果てにはそのイデオロギーを普遍的モデルとして海外にまで輸出することにその情熱と知性を傾けてきました。そういう意味では1997年のアジア金融危機も軍事力を使わない戦争だったのかもしれません。しかしいつもながらこれは明らかにバランスを失したところまで行き過ぎたようです。余りにも金融が肥大化してしまったようです。そしてその陰画としての公的セクターの果たすべき役割の余りもの低下です。今後アメリカで始まるのはre-regulation, re-intermediationの長い道のりです。かなりの抵抗はあるでしょう。でももう方向転換はなされたのです。考えてみれば、1980年以降金融危機がない時代なんてはたして何年あったのでしょうか、いつも世界のどこかで金融危機が起きていたような気がします。他国の金融危機は自国の商売の種だったわけですが、とうとう最後にやってきたアメリカの金融危機については、創造的破壊と褒め称えることは無理なようです。ところで、この時代遅れのシナリオをこれから実行しようという日本はいったい何なんでしょうか。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いま起こっている現象を知る, 2008/10/16
読む時点で内容の価値が変わるでしょう?
今回の世界同時金融危機は一言で言えば『金融収縮』なのだが
単純に膨張したレバレッジが収縮に向かうレベルではなく
長い間、金融工学のインチキなデリバティブ手法によって積み上がったことの崩壊
最先端をいった金融工学の清算がはじまっている感じがする。

よくよく考えれば変な話なのにその時々には変に思えないのがバブル現象でしょう

まぁ今回の一件で無茶をしたヘッジファンドや投資銀行などは精算されて堅実で健全なる金融業界への回帰に期待をしたい

   高い収益の時には会社が潤い
   損失が出た時には社会が負担する

・・・ここにもっともっと疑問を持つべきでしょう?
本来、金融はカネを必要としている人や会社にカネを融通してくれるだけの地味な産業なはずである
それがいつの間にか花形企業と呼ばれ高学歴者がこぞって金融業界に向かう
他の業界に比べて利益率(ROE)が高いことや平均年収が高いことも疑問に持ってもよい
モノを創り出さない金融業界にとってこれらは価値の高いことではなくリスクが高いビジネスをしていることの裏返しでもあるのだから・・・。

いま起こっている現象とは結局、無理を通して無に還っているにすぎない
レバレッジを掛けて駆け上った世界の経済は投資の限界に達したときに
溢れかえって暴れたカネが世界経済の首を絞める方向に一斉に向かい出した・・・。
これで文明が崩壊することは考えられないが回復には非常にカネと時間の掛かる作業でしょう?
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 すごいエコノミスト
2007年から信用市場バブルの危機を警告していた驚異の本。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: 是富金蔵

5つ星のうち 3.0 サブプライムの原因は分かりやすい
『なぜ、アメリカ経済は崩壊に向うのか... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Clala-Flala

5つ星のうち 2.0 人間って悪いことを忘れる便利な生き物!
米国経済が崩壊に向かうかどうかは別にして、最近再び米国の景気に対する懸念が高まって株価が冴えない動きをしています。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: カブトムシ

5つ星のうち 4.0 リベラリズムと保守主義
アメリカではベストセラー。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: すや

5つ星のうち 5.0 アメリカの人材の層の厚さと質の高さを痛感する好著、日本のエコノミストが束になっても敵わない
早くから証券化商品の危険性を嗅ぎ付け、2008年初頭には1兆ドルの巨額損失(原題はトリリオン・ダラー・メルトダウン)を警告していた著者による、実に質の高い著作。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 少子化問題に直面しようとしない日本

5つ星のうち 5.0 魔法の代償
... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 毒ギョウザ

5つ星のうち 5.0 表紙を目を細めてみると!!
表紙を目を細めてみると、どくろに見えるようにつくってますね。面白いデザインです。
サブリミナル効果を狙ってるんでしょうか。
投稿日: 19か月前 投稿者: テイルポーター

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。