Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
インフレ連動債ハンドブック
 
イメージを拡大
 

インフレ連動債ハンドブック (単行本)

ジョン ブリンヨルフソン (編集), フランク・J. ファボリ (編集), John Brynjolfsson (原著), Frank J. Fabozzi (原著), 米沢 康博 (翻訳), 三井アセット信託銀行公的年金運用研究会 (翻訳)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

中古商品15点¥ 303より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

ナシーム・ニコラス・タレブ
5つ星のうち 3.9 (39)  ¥ 2,100
市場リスク 暴落は必然か

市場リスク 暴落は必然か

リチャード・ブックステーバー
5つ星のうち 4.3 (13)  ¥ 2,520
仕組債入門 (金融職人技シリーズ)

仕組債入門 (金融職人技シリーズ)

スコット・Y. ペン
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 6,300
市場の変相

市場の変相

モハメド・エラリアン
5つ星のうち 4.2 (8)  ¥ 2,200
Dynamic Hedging: Managing Vanilla and Exotic Options (Wiley Finance)

Dynamic Hedging: Managing Vanilla and Exotic Options (Wiley Finance)

Nassim Nicholas Taleb
5つ星のうち 3.0 (1)  ¥ 9,270
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ついに日本でも発行されることとなったインフレ連動債。各国の経験をもとにその歴史、構造、価格評価、発行体と投資家といった論点について詳細に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

2003年度より、日本においてもインフレ連動債(物価連動国債)が発行されることになりました。インフレ連動債はその収益がインフレに完全に連動し、100%のインフレヘッジが可能な債券です。海外ではすでに米国、英国、カナダ、豪州、フランス等で発行されています。本書は、インフレ連動債について、歴史、構造、価格形成から各国の状況、発行体および投資家における意義など幅広い観点から検討し、詳細に解説しています。投資家の方、実務家の方必読の1冊です。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

インフレ連動債ハンドブック
90%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
インフレ連動債ハンドブック 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 3,150
新・債券運用と投資戦略
7%のカスタマーが
新・債券運用と投資戦略を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
¥ 5,250
日本クレジット総論 (現代の錬金術師シリーズ)
3%のカスタマーが
日本クレジット総論 (現代の錬金術師シリーズ)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (1)
¥ 3,990

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 インフレ連動債のすべてを多角的に解説, 2004/1/11
 本書はHandbook of Inflation Indexed Bonds の翻訳である。監修の米澤教授によると、全22章の内で他の章との重なりが見られる17章及び21章、米国特有の税制・金融商品を扱っている19章及び20章の計4章分を割愛したとの事である。それでも全部で331ページある。それに加えて解説として訳者の一人である陣場氏の「公的年金ALMとインフレ連動資産」があり、日本の読者向けになっている。

 まず政策的資産配分を行う場合に、インフレ連動債の組み入れが効率的フロンティアを押し拡げ、実質リターンのみならず名目リターンでも有効である事が、様々な論者によって解説される。章毎に執筆者が異なるので、少しずつ観点が異なり面白い。
 またTIAA-CREF(米国の教職員の年金)でインフレ連動債口座を開くまでの具体的検討過程が紹介されている。

 「低インフレ下でのインフレヘッジ」の章では、不換紙幣本位制の下ではインフレは避けられず、現在の低インフレは一過性であるのでインフレ連動債は重要であるとしている。
 第10章ではインフレリンク債のよりどころとなる指標である消費者物価指数そのものについても詳しく論じられており、上方バイアスがかかる点とその対策を論じている。

 第11章の「インフレリスクプレミアムの理解」の章は最も啓発された。インフレリスクについて多くの人がリスク回避的になるので、リスク中立性が成り立たない。そこで行動ファイナンスのプロスペクト理論を用いてインフレリスクプレミアムを算出しているのだ。

 12~16章は英国、オーストラリア、カナダ、米国、フランスにおけるインフレ連動債券の歴史を各国の政策責任者が解説している。各国それぞれ特色があるが、特にフランスでは、かつて金価格連動国債を発行していて金価格の乱高下に悩まされた事も紹介されている。インフレ連動債について後発の米国は、導入にあたって他国の経緯を謙虚に詳しく研究していることもわかった。
 その他まだまだ話題があり、知的刺激に富んでいて読み応えがあった。訳注も親切で、例えば「オフ・ザ・ラン銘柄」というような専門用語も訳注で解説してある。
 陣場氏の解説「公的年金ALMとインフレ連動資産」は公的年金のために「日本のCPI+α」ファンドを作ろうとする研究であり、数値例も含めて分かりやすく説明してある。 

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。