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夜に猫が身をひそめるところ Think―ミルリトン探偵局シリーズ〈1〉 (ちくま文庫)
 
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夜に猫が身をひそめるところ Think―ミルリトン探偵局シリーズ〈1〉 (ちくま文庫) (文庫)

吉田 音 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クラフト・エヴィング商會の三代目吉田夫妻のひとり娘である吉田音は、明るく活発な少女です。彼女は、学者にして探偵の円田さんと「ミルリトン探偵局」を結成しました。円田さんの家に、ある日突然姿をあらわした黒猫「Think(シンク)」は、夜中に散歩へ出かけては「おみやげ」を持ち帰ってきます。二人は、その「おみやげ」から、闇のむこうにある、「見知らぬ世界」を推理していきます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 音
1986年生まれ。クラフト・エヴィング商會の四代目としての活躍が期待されていたが、学者にして探偵である円田と“ミルリトン探偵局”を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 4.0 ほっと、肩の力を抜いて、ほのぼのとしたい時に向いている一冊, 2007/4/23
文庫にしてはなかなか良いお値段がする。まあ、たしかにカラー写真が何枚も入っているしな。
ほっと、肩の力を抜いて、ほのぼのとしたい時に向いている一冊です。
お土産好きのシンク(黒猫)と架空の名探偵円田さん、そして著者の音さんとその家族が紡ぎだすほのぼの空想物語り。
著者が十代の頃に書いたみたいだが、なるほど、すばらしいセンスだ。
難しい文章は全くないが、ほんのりゆるやかな雰囲気が漂ってくる様な一冊である。
非常に読み易いので、一日で読み切ってしまうでしょう。
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