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自然を楽しむ週末別荘傑作選―Home ideas (別冊家庭画報―家庭画報特選)
 
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自然を楽しむ週末別荘傑作選―Home ideas (別冊家庭画報―家庭画報特選) (大型本)


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

小さく簡素で景観と調和した別荘建築について紹介する。建築家・吉村順三の名作別荘に学ぶほか、住宅の名手10人がつくった週末別荘最高傑作選を掲載。土地の求め方も教える。

出版社からのコメント

新聞広告の不動産情報を見ると、別荘情報がやたら目につきます。価格帯を見ると、意外に手頃なものが多く、バブル期を知るものにとってはビックリするものも。地価下落を背景に、「別荘」は、一部の富裕層のものではなくなってきています。本誌が掲げた理想的な別荘像──それは、“小さくて、質素なもの”。華美なものや立派な豪邸は、自然の中にはふさわしくない。これは、軽井沢など由緒ある別荘地では、正流の考え方のようです。
 取材に先立ち具体的に想定した別荘像は、延床30坪以下、本体工事費2000万円以下、土地価格は1000万円以下です。2、3000万円程度で、素敵な別荘が手に入るならば、誰もが検討できると思ったから。多様な読者ニーズに応え、中規模・ハイコストなものも取材しましたが、個人的には、やはり小さなものに魅力を感じました。こじんまりとした小屋のような山荘が一番だと思います。
本書をおすすめしたいのは、生涯マンションで暮らす方、リタイアした後定住を考えている団塊の世代層、子供を自然の中でのびのび育てたいと考える子育て層、アウトドア志向の方です。
場所的に穴場だと思ったのは那須と房総。土地の相場が意外に低く、驚きました。あそこがいいか、ここがいいか、考えるだけでも楽しくなるのが別荘づくりです。
実現するかどうかはひとまず置いておいて、本書を片手に夢を描いてみませんか。

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5つ星のうち 5.0 車で片道2時間以内に別荘地があるなら!, 2006/10/4
15の別荘を4〜6pづつ紹介。うち、写真は7割ほど(ぱっと見ですが)。他は解説や図面、建築物以外の写真(その場所でとれた野菜とかまったり寛ぐ住人の写真など)。
9つの別荘には「¥総工事費(内訳付)」「¥土地代」などあり、頭の中で夢も膨らみます。
掲載の別荘はどれも隣家の存在を感じず、森の孤島状態です(家を島に例えるなら)。

↑以外の内容…不動産の基礎知識や、寒冷地での快適な過ごし方、別荘ならではの不便さの改善法…など、実例をもって紹介される解説は簡潔で、理解が深まります。

私は別荘を買う気はなく、『建物を見ることが好き』なので、その意味でこの本は求めるものと違います。
…住人が写っていたり…(写っていないほうが好き)
…生活感が感じられたり…(住む前に撮られた純粋に建物だけの写真が好き)
なので、私としてはこの本は★★です。が、
別荘を買いたいな〜と思う人には「別荘って夢で終わらないかも!」と背中を押してくれる良い本だと思うので★★★★★に(こんな私も買いたくなりましたから…)。

買う気がないと書きながら…2009年に入ってすぐに中古で買ってしまいました…別荘。
中古購入とはいえ、この本は実際に大変役立ちました。(上記の「↑以外の内容…」以降のあたりが)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見ていて気持ちいい!, 2006/3/14
大きな開口から望む緑がすばらしく、見ているだけで気持ちいい。

吉村順三の特集も入っていて、私はやっぱりそこが一番好き。居心地の良いスケール感を大事にした別荘は、将来家を建てるときに
参考にしたいものばかり。別荘でも常時棲む住宅でも、建てる環境やそこから見える景色は何物にもかえがたい財産ということがよく
分かる本。

ホームアイディアのシリーズは内容の質・装丁・写真が良くオススメだが、その中でも一番気に入っている。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見ているだけで気持ちが良くなる1冊です, 2006/8/19
By 993改 - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
ホームアイディアシリーズの1冊で、別荘特集です。内容は、大きく3つに分かれており、1つめは、自邸でもあった軽井沢山荘でもおなじみ、別荘作りの名手、吉村順三氏の名別荘案内。2つめは、中村好文氏、横河健氏ら、現代の別荘作りの名手による傑作選。3つ目は、軽井沢、那須といったエリア別に、そこで別荘を建てる場合の気候、交通等の実務編となっています。
別荘を含めた住宅というのは、その人なりの生き方が反映されており、この本でも、「キッチンが面積の半分以上を占める別荘」「定住を前提にした別荘」「晴耕雨読を実践できる別荘」等、眺めているだけで、こんな別荘で、こんな生活がしてみたいなあと、夢見心地が味わえます。
また、第3章では、実際に建てる際の実務知識も記載されており、見て、使って、様々な楽しみができる本です。
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