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親密な対人関係の科学 (対人行動学研究シリーズ)
 
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親密な対人関係の科学 (対人行動学研究シリーズ) (単行本)

大坊 郁夫 (編集), 奥田 秀宇 (編集)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

生物的、社会的、心理的視点から対人関係の概念を明らかにしたうえで、「親密さ」とは何かを考察。友人、恋人、夫婦、親子などそれぞれの親密な対人関係のあり方を具体的に検証、その構造や多様性を解明する。

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 誠信書房 (1996/10)
  • ISBN-10: 4414325331
  • ISBN-13: 978-4414325331
  • 発売日: 1996/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 63,324位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 コンパクトにまとめられた水先案内, 2002/7/9
By 萩原 湖太郎 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 これまで恋愛関係についての心理学書をあまり読んだことがなかったこともあり、いろいろ勉強になったように思う。本書全体としての印象は、対人関係の研究についてコンパクトにまとめられた良書という感じ。これ1冊あればOKというわけにはいかないが、少なくともこの本を読めばこの分野で誰がどんな研究をしてきたのか見当がつくようになる。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 親密な関係を学ぶため, 2007/4/29
松井豊さんの恋ごころの科学とこの本を読めば,対人魅力や恋愛心理学を網羅できるのではないだろうか??

例えば,親密な関係での対人葛藤について,この本では詳しく記述されているが(とは言っても,専門書でないから少々物足りない),恋ごころの科学では恋愛の発達段階においての記述しかない.
その逆で,恋愛研究の動向が恋ごころの科学に記述されていて恋愛研究を包括的に捉えることができるが,この本では今までの研究の羅列である(系統的ではあります).

とは言っても,この本だけでかなりの勉強になりますので,一読あれ.

短所は,出版されてから結構たってることですね.
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