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頭がいい人の恋愛術―なぜロクデモナイ男がモテるのか
 
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頭がいい人の恋愛術―なぜロクデモナイ男がモテるのか (単行本)

樋口 裕一 (著)
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今度はモテる人、モテない人の話し方!好かれる男性像・5つのタイプとは?その接し方、きっかけのつかみ方、自己演出法を伝授します。

内容(「MARC」データベースより)

ベストセラー「頭がいい人、悪い人の話し方」の著者が贈る「モテる人、モテない人の話し方」。好かれる男性像を5タイプに分類し、モテるための話し方を徹底指導! 93年ロングセラーズ刊「モテる男になれる法」の改題改訂。

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5つ星のうち 3.0 うーん, 2007/7/14
 
 なんか、当たり前というか”普通”な事が書かれていました。

 けど、重要な事は再認識させられるというか、自分であらかじめ注意している事が書かれていると、「あ〜、やっぱりそうなんだ〜」って。

 やっぱり、こういう話題を書く人は、文体が「かっこいい」。スタイリッシュというか、軽妙!!読んでて疲れない程度の”揶揄”におもわずニンマリ。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ジョークじゃないの?, 2007/4/1
 仏文学者・塾講師・評論家等である樋口裕一の文章は昔から目にしていたし、好感をもっていた。周知の通り、彼はベスト・セラーを出し、すっかり有名になる。
 本書は、以前に筆名で出されたもの。私はそのときに書店の店頭で見たことを覚えているが、恐らくこれはジョークなのだろうし、その限りにおいては面白いと思っていた。今回再刊され、著者が樋口と知ってやはりちょっと驚いた。
 本書の主張(?)だが、要は、もてる男には一定のパターンがある。完全無欠な男など目指しても無駄なのだから、五つのパターンの内の一つを演じてしまえ、というもの。そして、母性本能に訴える、頼りがいがある、知的、優しい、危険という五つのパターンが紹介され、それぞれの「演じ方」が説明される。
 前述通り、私はこの本は一種のジョークなのだと思っていた。しかし、今回初めて購読したのだが、著者は「本気」なのだろうか。その辺がどうもよくわからない。
 仮に著者が「本気」であるのなら、あちらこちらからつっこまれそうな記述のオン・パレードだ。外出が苦手なら、試しに女性を尾行してみろとか、危ない奴を装うなら嘘をいってもいい、だが、CIAにいたとかはまずい、なんなら、パトロール中の警官の後をついていってみようとか、ギャグとしては面白いとしか言いようのない「提言」が続く。
 何度も同じことをいって申し訳ないが、果たして著者は本気なのか? 普通、こういう本は、アイロニカルにです・ます調などで書くものだと思うが……。仮に本気なら、「頭がいい」という規定も宙吊り化されそうだ。既に、雑誌『サイゾー』などで揶揄されていたようだが。それとも、やはりバッド・ジョークで、買って読んでしまった私などこそが一種の道化役なのか?
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11 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恋愛に頭脳が必要か?, 2005/6/13
By s980002 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ロクデモナイ男がモテるのか、と真剣に考える人は次のことに注意しなければいけない。

自分から見たら最悪でも、他の人から見ると最高なことがあること。
自分と他人の意見はふつー違うということをわかったほうが得だ。

それでも恋愛に体当たりで進む人は、他人に出し抜かれたり誤解されたり相手にされなかったりすることを覚悟しなければいけない。頭で全てが理解できるわけではないが、頭を使わなければ何もわからないし、成長もしない。

そして、この本を読む人は次の点に気をつけないといけない。

この種の本を読んでいる人は大体モテないのでこっそりするべきだが、こそこそ読んでいるような人は恋愛のチャンスを逃しているということ。

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5つ星のうち 3.0 恋愛心理
この種のパターン分類は世の中にたくさん出回っていると思う。この本の見るべきところはもてる男性とマッチングする女性まで、相性という問題を押さえているところではなか... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: たこたこ屋

5つ星のうち 1.0 誰も買わないと思う。
 本書では、モテる男とはこういう男だと断言し、その分類をしている。その上で、それぞれの男になるためにはこういう努力が必要だと力説している。
... 続きを読む
投稿日: 2005/11/3 投稿者: ヒュー

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