このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
11 used & new from ¥ 106

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ジャック・デロシュの日記―隠されたホロコースト (海外文学コレクション)
 
See larger image
 

ジャック・デロシュの日記―隠されたホロコースト (海外文学コレクション) (単行本)

by ジャン モラ (著), Jean Molla (原著), 横川 晶子 (翻訳)
5.0 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
Price: ¥ 1,470 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 1 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/28 Saturday? Choose お急ぎ便 at checkout.
10 used from ¥ 106

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

ルイジアナの青い空

ルイジアナの青い空

by キンバリー・ウィリス・ホルト
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 2,100
兵士ピースフル

兵士ピースフル

by マイケル モーパーゴ
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 1,575
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

by 堤 未果
4.4 out of 5 stars (110)  ¥ 735
理不尽社会に言葉の力を―ソノ一言オカシクナイデスカ?

理不尽社会に言葉の力を―ソノ一言オカシクナイデスカ?

by 小森 陽一
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 1,575
ホームレス中学生

ホームレス中学生

by 麒麟・田村裕
4.2 out of 5 stars (235)  ¥ 1,365
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

一冊の古い日記を見つけた。読む権利など、私にはない。でも、どうしようもなく惹きつけられて、わたしはその日記を開いてしまった。ホロコーストに関わった男の日記が次第にエマを苦しめはじめ、拒食症はどんどん悪化していく…。14もの海外文学賞を受賞した衝撃の物語。


内容(「MARC」データベースより)

祖父母の隠された過去を偶然知ったエマは、悩みながらも真実を探ろうとするが…。古くて新しいホロコーストの問題に、「拒食症の女の子」という現代的なテーマを組み合わせ、14もの海外文学賞を受賞した衝撃の物語。

Product Details

  • 単行本: 301 pages
  • Publisher: 岩崎書店 (2007/06)
  • ISBN-10: 4265041817
  • ISBN-13: 978-4265041817
  • Release Date: 2007/06
  • Product Dimensions: 7.4 x 5.1 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #506,738 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #329 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 外国文学・著者別 > マ行の著者
    #1125 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > フランス文学
    #1496 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 評論・文学ガイド > フランス文学

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

2 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
5.0 out of 5 stars (2 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
6 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 何時の世も人は完璧にはなれず迷い続ける・・・・・。, 2007/11/2
By 夢追人009 (奈良県) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
様々な職業を経て現在フランスで中学校教師を勤める著者モラが執筆した衝撃の問題作。現代社会の拒食症に悩む少女と、60余年前のホロコースト−ポーランドのユダヤ人絶滅収容所ソビブルの隠された事実が、家族との関わりを通して鮮烈に描かれています。
満ち足りた現代社会に於いても、少女は自分が太っている事が気になって麻薬のように拒食と言う悪癖に陥ってしまいます。食べたばかりの物を、喉に指を突っ込んで吐き戻す行為は生々しく痛々しい姿です。両親にも背き、やがて万引まで引き起こしてしまう彼女は、我儘な馬鹿娘なのか、それとも犠牲者なのか、その判断は人それぞれでしょう。彼女が偶然に見つけたジャックの日記を読んで、収容所ソビブルの問題に自分の家族が関わっているのを知った時、下した決断は道徳上完全に正しいとは思います。そこには人間の欺瞞が満ち溢れていて、犠牲者の立場に立てば、とても許す事など出来ないでしょう。唯、人は哀しい生き物で自分を守る為にはどんな事でもしてしまい、生き残る為に過去を葬り去ろうとします。私としては裁きは正しいと考えますが、少女には悪人にも一抹の哀れみを感じて欲しかったと思います。それは家族の関係が希薄になりつつある現代を象徴する感情なのでしょうか、それとも少女が大人になり切れずに人生の辛酸を舐めていないからなのでしょうか。物語のラストで、少女と父親との関係が修復されつつある事が暗示されます。少女が大切な何かを学んだ事は確かで、まだ揺れ動く心でもがき続けるだろうけれど、何時か人の弱さや痛みを理解できる人間になって欲しいと思います。過去と現在、そして未来の価値観は異なるのが当然で、そこに違和感はあっても時代をありのままに描いている本書は、時を超えて読み継がれるべき問題作だと思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars SOBIBORーソビブルという絶滅収容所, 2007/8/11
By ヤヤー - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
「あれは戦争だったんだ……」

そんな理由だけで、やってしまったことを正当化することができたら、
狂気を受容することができたら、どんなにか楽だろう。
戦争犯罪に関わる人物が家族にいたら、あなたはどうするだろう。
欧米諸国と日本との明らかな違いは、あれから何十年経とうと
「罪は罪」として罰するところにある。
それはもちろん宗教や文化的な背景の違いによるところが大きいのだとは思う。
しかし、主人公エマと同じ立場になったなら、
身内を告発するような真似は、わたしにはできないのではないか。

やってしまったことを忘れようと努力することはできる。
しかし、なかったことにはならない。どんなに消してしまいたい過去でも。
間違いを起こすのも正すのも人間だが、未だに間違い続けている。
それらの事実が、読むもののこころに重くのしかかって、消えない。

罪とは、赦すとは、贖うとは…。さまざまなことを考える。
そして思う。
わたしたちがすべきことは、個人を告発し糾弾することではなく、
恒久的な平和を考えることなのではないかと。
負の遺産は、人類共通のものなのだから。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.