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小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)
 
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小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション) (単行本)

桐生 祐狩 (著)
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

おれの名前は三神外道、通称げど、酒と小説をこよなく愛する、しがない広告屋だ。だがおれには、眠ることで小説世界に侵入できる「小説探偵」としての顔がある。日々訪れる依頼人は、未解決の伏線に消えた息子を探す人妻、耽美小説の超美形キャラに、自作内ギャンブルに溺れた三文作家―現実と小説世界をまたぐさまざまな難事件を解決していくおれだったが、やがて、失われた記憶にまつわる巨大な陰謀が、悪意に満ちた全貌を現わしつつあった…。ミステリ、ホラー、時代小説、ファンタジイほか、あらゆるジャンル小説に過剰な愛をそそぎこんだ、7篇収録の連作集。

内容(「MARC」データベースより)

俺の名前は三神外道、通称げど。酒と小説をこよなく愛する、しがない広告屋だ。だが俺には、眠ることで小説世界に侵入できる「小説探偵」としての顔がある…。あらゆるジャンル小説に過剰な愛を注ぎ込んだ、7篇収録の連作集。

登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/7/22)
  • ISBN-10: 4152085819
  • ISBN-13: 978-4152085818
  • 発売日: 2004/7/22
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 532,555位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    776位 ─   > 文学・評論 > SF・ホラー・ファンタジー > 日本の著者 > か行の著者
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5つ星のうち 3.0 作者はいったいどんな人なんだろう?, 2007/6/18
By ベック - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
ミステリ、耽美小説、翻訳ミステリ、ノワールバイオレンス、時代小説、SF、ファンタジーとあらゆるジャンルが描かれるのだが、それがうまく反映されているかといえばそんなことはない。いまいち乗り切れないのも、そこらへんが影響しているのだろう。かといって、まったくおもしろくないわけではなく、この作者の本は初めてなのだが、他の本も読んでみようかなという気になった。それというのも、名前から察するに作者は女性なのだと思うのだが、本書のところどころに顔を出す鬼畜系の醜悪さは他に類をみないもので、まずそれが目を惹いた。どういったらいいのか困るのだが、とにかく気持ちいいくらいブッ飛んでいて、こんなあけっぴろげな印象をもったのは久しぶりだったのだ。本書も小説探偵という特異な職業と、それを取り巻く世界の成り立ちにおいて数々の謎が解決されないまま残されており、作者自身も続編を必ず書くと公言しているので、これはこれで楽しみだったりする。主人公である三神外道のキャラはいまいちはっきりしない感じで、少し印象に薄い気もするが、それはまあ気にしないでおこう。とにかくこの作者こんな物語書いているなんていったいどういう人なんだろう?という興味はつきない。
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