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累犯障害者
 
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累犯障害者 (単行本)

by 山本 譲司 (著)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

「これまで生きてきた中で、ここが一番暮らしやすかった……」

逮捕された元国会議員の著者は、刑務所でそうつぶやく障害者の姿に衝撃を受け
た。獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く著者は、
「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」など、驚くべき現実を
次々とあぶり出す。
行政もマスコミも目を瞑る「社会の闇」を描いた衝撃のノンフィクション。



内容(「BOOK」データベースより)

「これまで生きてきたなかで、ここが一番暮らしやすかった…」逮捕された元国会議員は、刑務所でそうつぶやく障害者の姿に衝撃を受けた。獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く著者は、「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」「障害者一家による障害者の監禁致死事件」など、驚くべき事実を次々とあぶり出す。現代日本の「究極の不条理」を描く問題作。

Product Details

  • 単行本: 240 pages
  • Publisher: 新潮社 (2006/9/14)
  • ISBN-10: 4103029315
  • ISBN-13: 978-4103029311
  • Release Date: 2006/9/14
  • Product Dimensions: 7.6 x 5.4 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (40 customer reviews)
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38 of 39 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 読んだあとが大事, 2008/1/21
私は平凡な会社員だが、多少福祉分野に携わったことがあり、この本の中にあるような世間一般から隠されている実態の一部は事前に知っていた(障害者の売春婦、ヤクザなど)。
この本が衝撃を与えたことに異論はないが、このような探索型のノンフィクションは読んだあと「では、どうするか?自分にできることは何か?」を考えるのがとても重要だと思う。
よく周囲に目を凝らしてみると、ヤクザが障害者を喰い者にしているような構図が見つかるかもしれない。本の中の人は一般論としてかわいそうだが、周囲の障害者は何をするかわからないから怖い、というダブルスタンダードが問題を見えにくくしているのだと思う。
山本氏の功績は、刑務所に入って障害者受刑者の実態をリポートしたこともあるが(ケガの功名?)、それよりも、日本には日本人が直視しようとしない問題がいろいろとあって、それを明るみにしたことだろう。
文章表現でやや大げさだったり、違和感を感じるところも若干あるが、それを補って余りある意義ある本だと思う。
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57 of 60 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 知らなかった世界, 2006/10/11
 本書は、「獄窓記」の著者が服役経験を交え障害者の犯罪をリポートした、画期的なノンフィクションである。
 刑法には、心神喪失者の行為は罰せず心神耗弱者の罪は軽減する旨が定められている。この条文を根拠に、私は知的障害者は犯罪を犯しても通常服役することはないものだと思い、またそうしたあり方に少なからぬ疑問を抱いていた。
 だが、現実は異なっていた。
 14歳未満は刑事未成年として不処罰となるにもかかわらず、知能の面でそれ以下である多くの知的障害者が、実際には刑を受け服役しているというのだ。論理的に反論する能力を持たないため、警察のシナリオどおりの調書が取られ、犯罪者に仕立て上げられた障害者もいたという。
 責任能力の有無にかかわらず、殺人等の重大犯罪を犯した者については情状酌量の余地はあるにせよ、なんらかの刑に服するべきだと私は考えていた。だが、軽度の知的障害であるがゆえに福祉の枠からは外れ、かといって「健常者」が支配する社会には居場所がなく、刑務所が唯一の居場所とならざるをえない累犯障害者の現実を目の当たりにすると、複雑な思いにかられてしまう。
 他にもろうあ者の暴力団の存在や売春する知的障害者の女性たちなど、今まで知りえなかった驚くべき現実を精巧な筆致で書き綴っている。
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51 of 54 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 現実, 2006/9/26
見たことのないことばがいっぱい出てくる。累犯障害者、デフ・ファミリー、デフ・コミュニティ、触法障害者などだ。さらに、意外な事実もいっぱい出てくる。ろうあ者が用いる手話と健常者が使う手話には大きな違いがあるなどだ。なんと自分は無知だったんだろうと思う。パラレル・ワールドのようだとも思う。
マスコミでも障害者の犯罪にはほとんど触れないのだという。本書は、そういったほとんど公開されない障害者の犯罪とその背景を明らかにしている。
パラレルワールドなどと書いたが、現実だ。
この現実を知らない人はたくさんいると思うが、そういった人にはぜひ読んでいただきたい本だ。
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