Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫
 
イメージを拡大
 

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫 (文庫)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2010/2/11 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 420より 中古商品27点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫  塩野 七生をあわせて買う

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫 + ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫
合計価格: ¥ 840

在庫状況の表示

  • 対象商品: ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前一世紀初頭、ローマは内外で混迷の度を深めていた。同盟者戦役に続き、小アジアではミトリダテス戦役が勃発、ローマも内乱状態に陥る。戦役に勝利した名将スッラは反対派を一掃。前81年、任期無期限の独裁官に就任し、ローマの秩序再建のため、国政改革を断行する。しかし「スッラ体制」は彼の死後間もなく崩壊。この後登場するポンペイウスは、ローマの覇権拡大を果たしたが…。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫 5つ星のうち 4.8 (16)
¥ 420
ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫
6%のカスタマーが
ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫を購入しています 5つ星のうち 4.8 (16)
¥ 420
ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中)    新潮文庫
5%のカスタマーが
ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫を購入しています 5つ星のうち 4.7 (13)
¥ 460
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫
5%のカスタマーが
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫を購入しています 5つ星のうち 4.5 (65)
¥ 420

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

16レビュー
星5つ:
 (12)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 カエサル登場の序章, 2004/2/17
本巻は前巻に続いてマリウス、スッラの時代から始まる。ローマはいまだ混迷から抜け出せず、ローマ内での内紛、反乱がどのような背景で起こるのか、またそのような状況下でも領土をどんどん拡大していくローマの凄さを実感できる本である。

本書ではオリエントや海賊討伐戦などかなり多くの戦役が取り上げられているが、少し残念だったのはこれらの戦役についての記述がかなりあっさりしていたことだ。確かにポエニ戦役と比べれば割かれるページ数が少なくなるのは当然だが、もう少し詳しく知りたいな、という戦役がいくつかあった。特に第2次ミトリダテス戦役でのアルメニア軍との戦闘で、ルクルス率いるローマ軍の戦死者が5人!というのは、いったい何が起こったの?と興味津々になった。

本巻では若き日のカエサルも登場するが、まだ主役ではない。その意味で、カエサル登場までの舞台設定はこの巻で十分整ったと言えるだろう。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 早くカエサルを?でもそのカエサルを必然化する歴史もあるのです, 2003/1/1
By q-reviewer - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
歴史は英雄のみで作られるわけではない。
英雄出現は歴史の必然として、その前段階の歴史があることを忘れてはならない。一般に英雄出現の前段階は混迷の時代であり、小英雄の挫折の時代でもある。

ローマも、右肩上がりの発展に陰りが出始め、その修復に種々の小英雄が必死の改革を試みる。しかし歴史の女神は、それらの小英雄の試みを無視し時にはあざ笑うかのように、翻弄し続ける。

後世の私たちは、結果論の歴史しか知りようがないが、カエサル登場の舞台を整える混沌とした時代を、小英雄の苦悩と共に描く歴史書第7巻(文庫本で)、これはこれで読み応えがある。
英雄はなぜ出現せねばならなかったのか?その理由を知ろうとすることも、歴史書を読む楽しみのひとつだ。

カエサル登場の必要として、小英雄の改革の試みとその挫折そして混沌の時代を描いている。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 カエサルへの序章, 2007/8/14
前作に続いて内乱、東方地域の反乱などに満ちた内容。
スッラ、ポンペイウス、そしてカエサルという稀有の才能がどのようにローマの中で生育いていくのかが読んでいて面白い。
民衆派を虐殺していったスッラが取り巻きに処罰者名簿から若いカエサルを取り消すよう懇願されて「君達にはあの若者に百人ものマリウスが宿っていることがわからんのかね」とつぶやいたというのはあまりにも面白い。天才のみが天才を見抜いていたのだ。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 憎まれこそすれ、軽蔑はされない。
ミトリダテス戦役を中心に独裁官、スッラと
執政官、ポンペイウスの時代を描いた下巻。
紀元前120年〜紀元前63年までの出来事。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 羊

5つ星のうち 4.0 門外漢にも
特に知識がなくても気軽に読める。シリーズをつい読み込んでしまう。
投稿日: 23か月前 投稿者: Me262

5つ星のうち 5.0 報復合戦の果て・・・
... 続きを読む
投稿日: 2008/1/20 投稿者: びんわ

5つ星のうち 4.0 血で血を洗う権力闘争、そして地中海平定
紀元前1世紀前半。スペインやオリエントへの遠征が相次ぐなか、マリウスとスッラとの間で血で血を洗う抗争が激化します。お互いに一族一派を粛清(虐殺)しあった結果、元... 続きを読む
投稿日: 2007/10/11 投稿者: おがよし@CSS

5つ星のうち 5.0 カエサル前夜
 「勝者の混迷」の上巻は カルタゴを滅ぼしたローマが ローマ内部の混乱を引き起こす様を塩野が描いた。
 
 ローマが混乱すると... 続きを読む
投稿日: 2007/8/14 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 5.0 内紛と勢力拡大
文庫第6巻で登場したスッラ、そしてマリウス、ポンペイウス、クラッスス、ルクルスらが本巻の主な登場人物である。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/20 投稿者: romarin

5つ星のうち 5.0 挫折と混沌
内外に問題を抱えるローマの混沌は、スッラ、ポンペイウスの出現を経てもいまだ改善されない。しかしながら、そこここに新改革を掲げて、何とかこの困難を乗り切ってゆく。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/14 投稿者: JONNY

5つ星のうち 5.0 ローマ人の物語の最高傑作。
前半は同盟者戦役に続き繰り広げられるマリウスとスッラの権力闘争とそれに乗じ勢力拡大を図るポントス王ミトリテダスの暗躍。後半は日本ではカエサルに負けた人物の印象が... 続きを読む
投稿日: 2006/8/16 投稿者: とりめし

5つ星のうち 5.0 ローマ人〜の頂点
この巻はローマ人の物語の最高傑作に挙げたい。
とにかく登場人物のキャラが立っている。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/24 投稿者: s

5つ星のうち 5.0 挫折と混沌
内外に問題を抱えるローマの混沌は、スッラ、ポンペイウスの出現を経てもいまだ改善されない。しかしながら、そこここに新改革を掲げて、何とかこの困難を乗り切ってゆく。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/30 投稿者: 伊原 賢

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。