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李登輝学校の教え
 
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李登輝学校の教え (単行本)

李 登輝 (著), 小林 よしのり (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「訪日したい」といっただけで日本を揺るがした男、李登輝・台湾前総統。引退後もアジアのリーダーとして大きな影響力を持ち、哲人政治家として名を馳せる指導者が漫画家・小林よしのりにここまでしゃべっていた! 若き読者には、政治とは何なのか? リーダーに必要なものは何なのか、といった「国家論・政治論」を李登輝から小林よしのりを通して"直伝"されているかのように「大志を抱く」書として知的興奮満載。国際政治的にも「台湾海峡の制空権は台湾が握っている。中国は台湾に侵攻できない」など大胆不敵な発言が続発! 「新ゴーマニズム宣言スペシャル 台湾論」に引き続き、またもや波紋を呼ぶ問題の書!!

内容(「BOOK」データベースより)

「人間とは何か」から「『二国論』の真意」「歴史教育問題」まで訪日問題で日本を揺るがせた男がここまでしゃべった!“師”李登輝・台湾前総統と“生徒”小林よしのりの白熱対談。

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5つ星のうち 5.0 哲人政治家が語る珠玉の言葉, 2007/3/5
このレビューの引用元: 李登輝学校の教え (小学館文庫) (文庫)
戦後アジアが生んだ最も偉大な政治家のひとりと云える李登輝氏。彼が成した
数々の偉業はこと台湾だけではなく、東アジアの構図を変えたと言っても過言
ではない。台湾を疑いのない民主国家に変貌させ、経済での台頭を成し遂げ、
大陸からの防護壁を築き、東亜の安定を実現した。本来なら到底無視することが
できない人物なのだが、ご存知のように外務省とマスコミが腐りきっているため、
我が国ではその実像を十分に知ることができなかった。その彼を認知させるのに
大いなる貢献をしたのが小林よしのり氏である。本書はその両雄の対談である。

対談といっても、いつもは自己主張の強い小林氏が本書では専ら聞き手に回り、
李氏の縦横無尽に語る日本への思い、若き日の遍歴、総統としての格闘、国際
情勢観、宗教観を存分に引き出す役割に専念している。知れば知るほど李氏の
人間的な魅力やその手腕に引き込まれてしまう。それに引きかえ・・・と自虐的に
なりたくはないが、切なくなるのが我が国の政治家どもだ。元日本人であることを
誇りにし、日本への熱き想いを語る親日家にこれまで日本がしてきたことは何か。
思い起こすのも忌まわしいことばかりだ。今からでも遅くはない。台湾に目を向け、
日米台が連携する自由と民主主義を守るための闘いに主体的に参加すべきだ。
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33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 李登輝さんの哲学が伺えます。, 2006/10/11
By 本が好き - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
このレビューの引用元: 李登輝学校の教え (小学館文庫) (文庫)
小林よしのり氏と李登輝さんとの対談集ですが、李登輝さんという台湾を民主化した偉大な政治家の倫理感・哲学が
伺えるところが参考になりました。
李登輝さん自身が22歳まで日本人として戦前の日本式教育を受けた方ですが、蒋介石統治時代と比較しても日本の
統治時代の功績・教育の良さ等を冷静に評価されています。 当時の日本の道徳教育の良さを「人間とは何か」を
日本思想から学んだと総括されています。

 「天下は公のために」政治家とは、国のためなら権力をいつでも放棄する、そういう覚悟が必要と語れるのは
凄い方だと思います。
 台湾の置かれた立場から、中国と日本との状況を比較分析し21世紀は日本の世紀になるとのメッセージが込め
られています。 台湾の立場として日本がアジアのリーダになってもらうのが実利に適っているのでしょうが、
日本から見ても地政学的に台湾は重要な位置にあります。
台湾と日本のことを知る一つのきっかけにになる本だと言えます。
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52 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本と日本人のよさを見直そう, 2004/5/22
このレビューの引用元: 李登輝学校の教え (小学館文庫) (文庫)
日本で教育を受けた、李登輝氏の日本人のいいとろが外国人のしかも
国家元首を務めた人間から述べられているのは貴重。
日本のマスコミや政治家にも読んでもらいたい1冊!

日本人では気が付かない日本と日本人の長所に気づかされる、
また日本人が捨ててきてしまった事がよくわかること
日本の外交や内政が正しい方向に行っているのか?

など考えさせられて、すべての日本人に読んで貰いたい1冊。

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投稿日: 2005/6/24 投稿者: NoBodyfan@WorldWalker

5つ星のうち 5.0 はぁ。。。
李登輝と小林よしのりの対談本で、2001年に出たモノの文庫版です。
この頃は小林よしのりは台湾に愛着があったようで、「台湾論」と併せて読めばおもしろさ倍増... 続きを読む
投稿日: 2003/10/18 投稿者: tomoki_s

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