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東京S黄尾探偵団―時計台の首縊りの鐘 (コバルト文庫)
 
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東京S黄尾探偵団―時計台の首縊りの鐘 (コバルト文庫) (文庫)

響野 夏菜 (著), 藤馬 かおり (イラスト)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

不気味な噂のある怪談病院に入院した行衡。翌日、首つり死体が発見されたのを皮切りに、連続殺人事件が発生。S黄尾のメンバーは見舞いもそっちのけで捜査に乗り出すが!?

内容(「BOOK」データベースより)

足を骨折して入院することになった行衡。そんな彼のお見舞いに来た探偵団のメンバーだが、行衡をいたわるどころか、からかってばかり。ついには、「この病院の敷地内にある時計台で、人が首を吊って死んだらしい」という話をして、行衡を怯えさせる始末。その時計台は今はもう機能していないのだが、人が死ぬとなぜか鐘が鳴るらしい。そんな話をした矢先、外から鐘の音が聞こえてきて…。

登録情報

  • 文庫: 301ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/06)
  • ISBN-10: 4086147246
  • ISBN-13: 978-4086147248
  • 発売日: 2000/06
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 678,427位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 サブタイトルも楽しめます☆, 2006/4/22
冒頭から行衡が入院していたり、その理由が犬に転ばされたからだったりと大忙しですが、今回は病院にまつわる伝説と事件。イエローテールは時計台に勝手に入って死体を発見してしまいます。あまりにあっさり犯罪行為をしてくれるので、うっかり見逃しそうです(笑)

行衡・花音の進展具合、兵悟さんの弟(挿絵あり)、心霊現象と盛りだくさん。数あるシリーズの中でもかなり気に入ってるほうに入ってます。
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