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葡萄樹(ディオニュソス)の嘆き―「花の探偵」綾杉咲哉 (コバルト文庫)
 
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葡萄樹(ディオニュソス)の嘆き―「花の探偵」綾杉咲哉 (コバルト文庫) (文庫)

七穂 美也子 (著), 凱王 安也子 (イラスト)
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出版社/著者からの内容紹介

サマーキャンプに参加した峻。友人の瀬名が余興に「殺人ゲーム」を企画するが、その夜、あるコテージのメンバーが全員食中毒で倒れてしまった。大人たちは瀬名を疑うが…。

内容(「BOOK」データベースより)

菅生峻は、父親に勝手に申し込まれてサマーキャンプに参加することになった。楽しい旅行になるはずが、友人の瀬名幸広が提案したみんなをびっくりさせる『殺人ゲーム』が実際起きてしまって…!?『ホワイトアウト』。峻と咲哉が学校へ向かう道、イチョウの大木のある神社から悲鳴が…!!助けに行った二人の眼に飛び込んできたのは、カラスの群れに襲われる女性の姿であった。『樹木子』。

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5つ星のうち 5.0 素敵な咲哉さんが見もの☆, 2003/1/7
「花の探偵」綾杉咲哉のシリーズ5作目。
相変わらずの峻と咲哉の兄弟に、植物絡みの話。
『ホワイトアウト』と『樹木子』の2作品を収録してます。
また新しい植物の知識を知ることが出来ます。
どんどん咲哉さんという人が分からなくなっていきます。
新しい咲哉さんの一面をまた知ることになります。
前作までのお話が好きだったからは、

是非、買ったほうが良いです☆

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