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恋する春の女神(フローラ)―「花の探偵」綾杉咲哉 (コバルト文庫)
 
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恋する春の女神(フローラ)―「花の探偵」綾杉咲哉 (コバルト文庫) (文庫)

七穂 美也子 (著), 凱王 安也子 (イラスト)
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出版社/著者からの内容紹介

四季学園中等部3年に進級した峻は、父の再婚で美しい義兄・咲哉と住むことになり有頂天。だが、学園で花壇が荒らされる事件が起き、咲哉に疑いがかかる。無実を証明しようとする峻だが…?

内容(「BOOK」データベースより)

峻は四季学院中等部の三年生。父親の再婚で、二歳上の義兄・咲哉と同居するようになった。どこか謎めいているが、美しい咲哉にすっかり夢中の峻。そんなとき、学院の花壇が何者かに荒らされる事件が起きて―(花盗人)。『母の日』に、母親の勤める病院にカーネーションを届けに行った峻と咲哉。そこに愛梨という少女が現れ―(百五十回の花占い)。新感覚!!痛快フローラル・ミステリー。

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5つ星のうち 4.0 花盗人は意外な人, 2002/6/15
なぞの美少年、綾杉咲哉君が植物を通して事件を解決するお話です。
毎回、植物に関しての豆知識が得られてちょっとお得な気分。今回のお話は学園の花壇の花を荒らす花盗人を探すお話。彼の義理の弟、俊君が焼きもちを焼くところが面白いかな。もちろん犯人も意外な人で見所、十分!咲哉君の華麗な推理を楽しんでください。
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