Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)
 
イメージを拡大
 

情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫) (文庫)

後藤田 正晴 (著), 御厨 貴 (監修)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

中古商品10点¥ 154より コレクター商品1点¥ 1,000より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)  後藤田 正晴をあわせて買う

情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫) + 情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)
合計価格: ¥ 1,760

在庫状況の表示

  • 対象商品: 情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)  後藤田 正晴

    通常4~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)  後藤田 正晴

    通常4~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)

情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)

後藤田 正晴
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 880
後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)

後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)

佐々 淳行
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 660
わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)

わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)

佐々 淳行
5つ星のうち 3.8 (10)  ¥ 660
老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫)

老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫)

野中 広務
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 660
後藤田正晴 日本への遺言

後藤田正晴 日本への遺言

TBS『時事放談』
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 1,000
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

中曽根内閣の官房長官で辣腕を振るい、歴代の政権にも隠然たる影響力を持った男・後藤田正晴―混乱する政局を舌鋒鋭く斬り、カミソリの異名を取った彼の直言は、各界から幅広い支持を得てきた。そんな著者が自らの波瀾の人生を振り返った、貴重な戦後政官界の秘史が本書である。上巻は、軍隊時代から内務省、警視庁などを経て、警察庁長官、田中角栄内閣の官房副長官を歴任し、田中派議員として台頭するまでを収録している。

内容(「BOOK」データベースより)

中曽根内閣の官房長官で辣腕を振るい、歴代の政権にも隠然たる影響力を持った男・後藤田正晴―混乱する政局を舌鋒鋭く斬り、“カミソリ”の異名を取った彼の直言は、各界から幅広い支持を得てきた。そんな著者が自らの波瀾の人生を振り返った、貴重な戦後政官界の秘史が本書である。上巻は、軍隊時代から内務省、警視庁などを経て、警察庁長官、田中角栄内閣の官房副長官を歴任し、田中派議員として台頭するまでを収録している。

登録情報

  • 文庫: 439ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/6/21)
  • ISBN-10: 406281028X
  • ISBN-13: 978-4062810289
  • 発売日: 2006/6/21
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 839位 (本のベストセラーを見る)

    各カテゴリー内でのランキング:

    1位 ─   > 社会・政治 > 政治 > 政治家
    4位 ─   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社+α文庫
    5位 ─   > 社会・政治 > 政治 > 政治入門
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)
85%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫) 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 880
後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)
5%のカスタマーが
後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 660
わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)
5%のカスタマーが
わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (10)
¥ 660
情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)
3%のカスタマーが
情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 880

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 政治の冷静な証言者, 2006/11/12
カミソリと恐れられた政治家 故 後藤田正晴氏のインタビュー形式による自伝だ。

このインタビュー(オーラル ヒストリーというらしい)は、数十回にわたり事前に質問事項
を後藤田氏に渡しておき、インタビュー前までに、その記憶の整理をして望んでいる。

ここから見えてくる後藤田氏は、”カミソリ”という非情なイメージではなく、中立公正に職務にあたる官僚のイメージの方が強い。
もともと、彼は自治省、警察庁の人間だ。
目的が決まれば、その遂行能力は抜群だ。
もともと主義主張はぶれることはない。
ぶれる人間を信用しないし、評価もしない人だ。
そのうえ、道理にあわないことをとても嫌う人でもある。
そのため、利益や役得で、主張を変える政治家からは嫌われる。
だから、”カミソリ”と言われたのだろう。

また、彼の人間観察力はおもしろい。
一般的な政治家のイメージとは異なる等身大の政治家の本当の姿を語ってくれる。

例えば、竹下登氏について
”言語明瞭、意味不明”と言われたが、後藤田氏は、これほど他者に反感をもらわず、
目的をいつのまにか達成する政治家はいないと評している。

官僚から引退するまでのヒストリーを語っているので、個々のエピソードの深堀がもうひとつという気がする。
が、後藤田氏の常に信念にそった発言、行動は、歴代の内閣が重用するというのが、わかる気がした。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素人には分からないよ, 2006/7/6
By くまくま (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 後藤田正晴氏のインタビュー形式の回顧録。当時の考え方などが読み取れる、大変意義のある企画だと思うのですが、一般人向けに文庫として出版する本としては少し疑問があります。
 上巻には、戦前からよど号事件くらいまでについて触れられているわけですが、半数くらいの人は当時を知らないわけですよね。この本は、後藤田氏のインタビューを載せているだけなので、当時の時代背景にはほとんど触れられていません。本人には常識でしょうし、インタビュアーである著者も専門家ですから。できれば、もう一分冊くらい増やして、当時の時代背景を補足しながら、話を整理して欲しかった気がします。
 …これがオーラルヒストリーだ、と言われてしまえばそれまでかもしれませんが。でも、内容は面白かったです。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
5つ星のうち 5.0 後藤田正晴流「部下の叱り方」, 2009/7/25
官僚と政治家両方の頂点を極めた後藤田氏ならではの数々のエピソードには,読者にも応用可能な人生訓が詰まっている。
例えば後藤田氏自身,部下には非常に厳しかったと自認している。
しかし,部下を叱るときは,厳しく言うものの袋叩きにせず,「まあそういうことだよ,君な」というように声をかけてやり,必ず逃げ道を作るようにしていた。
というのも,警察のような上下の厳しいところでは,部下を起こるときにはよほど気をつけてやらないと行き場がなくなり,恨みを残してしまうというのである。
また,失敗した人間に対しては,どんな場合でも一回は許す。その代わり徹底して怒る。人事上も,一回目の失敗では左遷させず,横転させる。そして一,二年見て,そこで立ち直れば,次の人事で横転した分の遅れを取り戻させる。
その結果どうなるかというと,酒の失敗はみんな直るが,婦人問題はまた同じことをやるそうだ。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 政治家の思い
ページ数多いので、読むのに抵抗あるが、
読んでみると、官僚、警察、政治家の立場がどういうものか分かり、
読み応え十分の内容であった。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: kensan23

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。