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図解財産づくりの仕組み フローチャート思考の長期投資
 
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図解財産づくりの仕組み フローチャート思考の長期投資 (単行本)

澤上 篤人 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大人気の「さわかみファンド」を運用する著者が明かす長期投資の基本が日本一よくわかる入門書。

内容(「MARC」データベースより)

長期投資で一番重要なことは、将来に向けてのエネルギー蓄積を「どれだけ大きく、どれだけ合理的に」読み込むことができるか。フローチャート思考法のヒントを分りやすい言葉で語る個人投資家のための入門書。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/01)
  • ISBN-10: 4062116189
  • ISBN-13: 978-4062116183
  • 発売日: 2004/01
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 373,897位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 投資の本というより、これからの社会展望について語る, 2004/2/27
By カスタマー
驚異的なパフォーマンスをあげる投信の運用者が、長期投資について語るわけですが、あまり具体的・技術的な記述は無く、社会の変化を予測して産業の変化を掴みなさいといったような切り口。色々と考えさせられるのはいいのですが、投資の本と思って読んだらズッコケてしまうかも。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 さわかみファンドの考え方を説く本, 2004/8/23
日本で暮らすなら円資産だけでいい、長期投資には日本株式中心で考えればよい、と常々語る澤上さんの思考チャートを知る本。日本経済のトレンドを考える内容だから、いわゆる「お金の本」とは一線を画す。国債分散投資も勧めない。

しかし、頭で分かっていても「本当に株式に投資していいのだろうか?」とどうしても気になってしまう人には、かなりのお勧め本である。「投資とは、賭博ではなく先読みのゲーム」と澤上さんは言う。「経済など、毎日の生活が集まったもの」なのだ。

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