このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
15 used & new from ¥ 106

Have one to sell? Sell yours here
 
   
九十九十九 (講談社ノベルス)
 
See larger image
 

九十九十九 (講談社ノベルス) (新書)

by 舞城 王太郎 (著)
3.6 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
Price: ¥ 1,575 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 3 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/23 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
14 used from ¥ 106

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 暗闇の中で子供―The Childish Darkness (講談社ノベルス) by 舞城 王太郎

九十九十九 (講談社ノベルス) + 暗闇の中で子供―The Childish Darkness (講談社ノベルス)
Price For Both: ¥ 2,909

Show availability and shipping details

  • This item: 九十九十九 (講談社ノベルス) by 舞城 王太郎

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 暗闇の中で子供―The Childish Darkness (講談社ノベルス) by 舞城 王太郎

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

暗闇の中で子供―The Childish Darkness (講談社ノベルス)

暗闇の中で子供―The Childish Darkness (講談社ノベルス)

by 舞城 王太郎
4.1 out of 5 stars (15)  ¥ 1,334
世界は密室でできている。 (講談社ノベルス)

世界は密室でできている。 (講談社ノベルス)

by 舞城 王太郎
4.5 out of 5 stars (15)  ¥ 798
好き好き大好き超愛してる。

好き好き大好き超愛してる。

by 舞城 王太郎
4.3 out of 5 stars (23)  ¥ 1,575
煙か土か食い物 (講談社ノベルス)

煙か土か食い物 (講談社ノベルス)

by 舞城 王太郎
4.3 out of 5 stars (32)  ¥ 1,050
SPEEDBOY! (講談社BOX)

SPEEDBOY! (講談社BOX)

by 舞城 王太郎
3.8 out of 5 stars (13)  ¥ 1,260
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

「苦しさを感じるなら、僕なんて愛さなくていいんだ」
超絶のメタ探偵・九十九十九の魂の旅。

聖書/『創世記(ジェネシス)』/『ヨハネの黙示録(アポカリプス)』の見立て連続殺人を主旋律に、神/「清涼院流水(せいりょういんりゅうすい)」の喇叭(ラッパ)が吹き荒れる舞台(ダンスフロア)で踊りつづける超絶のメタ探偵・九十九十九(つくもじゅうく)の魂の旅が圧倒的文圧で語られる
”世紀の傑作”はついに王太郎の手によって書かれてしまった!「ハァレルゥヤ!」


内容(「BOOK」データベースより)

「苦しさを感じるなら、僕なんて愛さなくていいんだ」。聖書/『創世記』/『ヨハネの黙示録』の見立て連続殺人を主旋律に、神/「清涼院流水」の喇叭が吹き荒れる舞台で踊りつづける超絶のメタ探偵・九十九十九の魂の旅が圧倒的文圧で語られる。“世紀の傑作”はついに王太郎の手によって書かれてしまった!「ハァレルゥヤ」。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

21 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (3)
3 star:
 (9)
2 star:    (0)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.6 out of 5 stars (21 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
19 of 26 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 進化しつづける舞城王太郎, 2003/4/10
メフィスト賞受賞者の筆者による第6作目。

圧倒的なスピード感により読者に新たなるGを体感させた衝撃のデビュー作以来、その懐の広さを次々に提示している舞城氏が、そのはみ出さんばかりの力量を統制して見せた。
それも同じくメフィスト賞受賞者である清涼院流水作JDCシリーズへのトリビュートという異色の形でである。

見れば誰もが失神するという美しすぎる容姿を持つ九十九十九(つくもじゅうく)が、「創世記」「ヨハネの黙示録」に見立てられた殺人事件が巻き起こる世界を疾走する。

トリビュートということもあり、清涼院氏の作品を読んでおけばいっそう楽しめるだろうが、その圧倒的な世界観は、そんなことで損なわれはしないだろう。

福井県西暁町を舞台にした3作、短編集、調布を舞台にした前作と、小説への挑戦ともいえる斬新さをわれわれに与えてきた著者が、その全てを体現したのが本作ではないだろうか。

なんだか読む進むにつれてどんどん迷宮に迷い込んでいく感覚をおぼえるが、
その時に感じる眩暈を堪能していただきたい。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
7 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 最高傑作, 2005/9/8
物凄い傑作です。

計算されつくした完璧な構成。文章のドライヴ感。くだらない常識や倫理や道徳を遥かに超えて行き着いた先は、悪夢のような、小説の極北。
清涼院流水も、JDCも、聖書も関係ない。
悪夢で一番怖いのは、悪夢から醒めたと思ったら、実はまだ悪夢、っていうのを繰り返すやつで、それが永遠に続くと思うとぞっとする。

そういう小説。

読者は最後のページを捲り終え、とりあえず現実世界に戻ってくるが、小説の中での悪夢は終わらない。

この小説の主役は、この小説。なんて言うと、この人、頭がおかしいんじゃないかと思われそうだが、頭がおかしいのは俺じゃなくて舞城王太郎。一見、探偵神九十九十九が主人公のように書かれているが、実はそうじゃない。この小説の本当の主人公は、講談社ノベルス刊・舞城王太郎著『九十九十九』。つまりこの本そのものです。
なんだかわけがわからないけれど、読めば解る。

個人的に、舞城王太郎の最高傑作だと思う。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 人生と同じ, 2009/3/8
本作と比較すれば、『煙か土か食い物』も『暗闇の中で子供』もわかりやすく、物語の破綻ぶりも大したことはないし、『世界は密室でできている。』に至っては、「これがわからない奴は犬にでも食わせろ」と思わせるほどヌルかった、と言えるだろう。しかし『阿修羅ガール』も含めて、本作を発表するまでにそれらの作品を出したことは、舞城王太郎にとって重要な下準備だったはずだ(と言ってもJDCトリビュートという企画がなければ舞城自身この作品を書く機会はなかったのだろうけど)。とにかく舞城作品を全く未読という方にはお薦めできない。『煙』も『暗闇』も十分に派手だったが、本作はそれらよりもっとずっと派手だからだ。加えてわかりづらい。舞城が本作を書くにあたって清涼院流水とは別に、ある意味で最大の参照点としたであろう竹本健治の『匣の中の失楽』よりは格段にわかりやすいが、それでも舞城作品の中では異色作だし、わかりづらい。大衆受けする作品ではない。だが『煙』『暗闇』『世界』を出して本作を出した舞城の作家としての態度は、かなり誠実なものだと思う。ほとんどの作家は「通俗的」か「革新的」か「普遍的」か、そのどれか1点に特化した作品しか書けない。「わかりやすい」だけか「奇をてらっている」だけか「古臭い」だけ。舞城の『煙』『暗闇』『世界』はそれら3点を満たした、本当の意味でタフな作品だ。だから本作のように多少「奇をてらった」感のある作品を書いた舞城には、他の作家になら抱くであろう「どうせそういう作品しか書けないんでしょ?」という思いは湧かない。俗な小説しか書かない作家、奇をてらった小説しか書かない作家、保守的な小説しか書かない作家、みんな怠慢だ。でも舞城は違う。『九十九十九』には終わりがある。でも、終わらない。本当に楽しくて、幸せで、最高な日でも、時間は止まらないし、明日はやってくる。終わりなんてない。人生と同じように。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 意味判らせてやんねー世
ってことなんでしょうか。
作中に登場する台詞を使うならば。

兎にも角にも、メタ小説ということなんでしょうが、... 続きを読む
Published on 2007/7/15 by 無垢

3.0 out of 5 stars メタメタメタ・・・
清涼院流水の作品について全く予備知識が無かったのですが、
十分に楽しむことができました。

とにかくスピーディー。... 続きを読む
Published on 2006/5/12 by umiumiumi

3.0 out of 5 stars ほうな〜♪^^
とりあえずつかみはバッチリです。一話目の「ほうな〜♪」には笑ってしまいました。('-,_ω-`)プッ... 続きを読む
Published on 2006/3/10 by 松瀬

4.0 out of 5 stars 数ある舞城作品の中でも怪作。
清涼院流水のJDCシリーズにトリビュートした怪作。目次を見た瞬間に「え?」と思った。第一話・第二話・第三話・第五話・第四話・第七話・第六話と並んでいたからだ。読... 続きを読む
Published on 2006/2/18 by 加持啓介

5.0 out of 5 stars 最高!
7ヶ月の時を経て連載中のディスコ探偵水曜日に連なる九十九十九
相変わらず字面はスゴイけど中身ももちろんスゴイ?... 続きを読む
Published on 2005/12/16 by lee

3.0 out of 5 stars これは
 舞城の中で一番の問題作!?
 たぶん、ついてこれるやつだけついてこい、と言っているんだと思う。
... 続きを読む
Published on 2005/10/2 by するめいか

3.0 out of 5 stars 疾走、失踪.
まるで短距離走を走り終わったときのような読後の酩酊感と脱力は、他ではまず味わうことはできないだろう。しかし、延々と繰り出される文字の群は、果たして何らかの物語を... 続きを読む
Published on 2005/8/4 by ringcall

5.0 out of 5 stars ほうな~♪
最初の一行目で大爆笑。
「ほうな~♪」って何ですか舞城先生??!!
ってな感じで読み進めた作品です。
ストーリーが面白い・メッセージに感動した... 続きを読む
Published on 2005/5/1 by 神田さくら

5.0 out of 5 stars 思考の迷宮、至高の言葉遊び。
私は中学二年生(14歳)の時に同じクラスの親友から薦められてJDCというものを知らないままにこの本と出合いました。彼は私に『お前にしか薦めないからな。』と言って... 続きを読む
Published on 2004/4/6 by 銀色の猫

3.0 out of 5 stars 「ひきこもごも?」
私は舞城さんも清涼院さんも大好きです。
本書は清涼院さんのJDCシリーズの外伝的なものなのかな、
と思っていたのですが、全然違いました(ちょっとショ... 続きを読む
Published on 2004/1/27 by コハク

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.