Click here to see in English.

ローマ人の愛と性 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

ローマ人の愛と性 (講談社現代新書) (新書)

本村 凌二 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品7点¥ 172より コレクター商品4点¥ 6,300より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

欲情と頽廃のローマ!世界史を変えた「愛のかたち」

平和と繁栄のきわみにあって肉欲の限りを尽くす頽廃のローマ。享楽の性の中で芽生えていく「夫婦愛」と新たな家族のかたち、内なる自分への眼差し。ヨーロッパ的心性の成立を鮮かに描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

平和と繁栄のきわみにあって肉欲の限りを尽くす頽廃のローマ。享楽の性の中で芽生えていく「夫婦愛」と新たな家族のかたち、内なる自分への眼差し。ヨーロッパ的心性の成立を鮮かに描き出す。

登録情報


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 interesting book, 2000/12/9
By カスタマー
本書が執筆された頃には既にJ. Boswell や Saara Lilja の本はもとより、 Eva Cantarellaの "La Bissessualita nel mondo antico"及びその英訳も出版されていたというのに、どうやら著者は些か不勉強の気味があります。

 また、114ページ以下の、性にまつわる事柄を「汚らわしい」ものとして忌み嫌う意識がウェスパシアーヌス時代から強くなっていったとの考えには首肯出来かねます。

 一番驚いたのは、著者が私より5歳しか年長でしかないのに、性に対するあまりにも「古臭い感覚」を引きずって居られる点です。

 例えば、冒頭でフェリーニの「サテリコン」に激しい衝撃を受けたと語っておられますが、私は一般公開に先立って試写会で見た時から心底その斬新な映像表現と偏見のない性愛の描写、耽美的世界に魅了されてしまいました。

 また本書では、古代ローマには存在しなかった「同性愛」なる概念と用語が平気でつかれていますが、これなども欧米学者の宗教的偏見をそのままに持ち込んだ感あり。うかつに横文字をただ縦に直すだけの手法は用いないほうがよいかと存知ます。

 なお、95ページの図版に「ベッドで抱き合う同性愛の恋人たち」と解説が付されているのですが、他書では「異性愛のカップル」と記されていたかと記憶しております。間違いはないのでせうか。                       

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古代ローマ社会観のコペルニクス的転回, 2003/9/19
By 広島花子 "お藤" (広島市) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
- ̄§±'£'2¶ ̄°a "¶'2...¨"'"¨-'2¶ ̄"'2¬3a¨°-oa"¨'...£¢o2 ̄¨° ̄±'2a'±--'-... ̄a°-'¨°"¨§...¨'2'a¨"¨'£'°°'a'2¶oo§¨

 ̄'"'§£...±'¶£...'¢--'a...£§¨..." "a¬aa''-... ̄¢aa£¨'£oo3"3-!a£ ¨a¬£ ̄oo-'...'a££...¨§ ̄2\¢¨§-£¨¨-§¨-'£¨a"oo¢¨ooo-1-μ-1§-'-...'¨"£a1§¨μ°

"a¬ ̄§2§±-'2¨"'-a" ̄a-¢1 '¶'a2§ ̄o"3¢\±- ̄oo¬§¢'...±£oa¨a££¨'-!...'¨"±§ ̄a¨-13a£...-oo1'--°-o¨a£¨o ̄¨§'£"a"¨§'-...£°o¨- ̄2 ̄aoo...-§-- "μ- ̄\μ-\'3μ'1'o\'"§§ ̄a¨

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 未完の書物, 2007/4/16
By 志村真幸 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 ローマ時代の愛や性といったものについて語りつつ、現代の家族・結婚の根源に迫った意欲作。
 本書には二つの側面がある。ひとつはローマ人の性的堕落について、センセーショナルに描いてみせること。彼らがいかに乱れた生活を送っていたか、のぞき込むことが出来る。興味本位の読者にも充分に楽しめる内容となっているだろう。
 そしてもうひとつが、家族や結婚の起源についての話。著者の本来の専門である奴隷の研究を手掛かりに、結婚や愛といった概念がどこから生まれたか、垣間見せてくれる。キリスト教の発生とも関わり、非常に興味深い内容だった。ただ、あくまでも示唆にとどまり、はっきりとしたことは述べられていない。まだ研究が途上だったのか、やる気の問題なのか。
 それにしても、もうちょっとしっかり書けなかったものか。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。