Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
次のグローバル・バブルが始まった!
 
イメージを拡大
 

次のグローバル・バブルが始まった! (単行本)

山崎 養世 (著)
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

4点在庫あり。ご注文はお早めに。

2010/2/10 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と大逆転の時代―日本復活の最終処方箋 (講談社プラスアルファ文庫)  山崎 養世をあわせて買う

次のグローバル・バブルが始まった! + 大逆転の時代―日本復活の最終処方箋 (講談社プラスアルファ文庫)
合計価格: ¥ 2,085

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

世界経済はサブプライム問題を乗り越えて加速、いま空前の巨大バブルが始まりつつある! 「ブラジル株高騰の必然的シナリオ」「原油価格10倍超でも石油ショックが起こらない理由」「2010年、新興国バブルがピークになる!」――ゴールドマン・サックス投信社長等を歴任した国際的投資顧問が、今まさに進行中の国際投資マネーのダイナミックな動きを解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

サブプライム危機の裏側で空前の巨大バブルが生まれつつある!世界的経済戦略家が読み解く投資マネーの行き先は?

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

次のグローバル・バブルが始まった!
59%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
次のグローバル・バブルが始まった! 5つ星のうち 3.7 (10)
¥ 1,365
日本「復活」の最終シナリオ 「太陽経済」を主導せよ!!
15%のカスタマーが
日本「復活」の最終シナリオ 「太陽経済」を主導せよ!!を購入しています 5つ星のうち 3.2 (4)
¥ 1,680
米中経済同盟を知らない日本人
10%のカスタマーが
米中経済同盟を知らない日本人を購入しています 5つ星のうち 4.2 (8)
¥ 1,680
道路問題を解く―ガソリン税、道路財源、高速道路の答え
8%のカスタマーが
道路問題を解く―ガソリン税、道路財源、高速道路の答えを購入しています 5つ星のうち 4.2 (4)
¥ 1,575

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.7 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 結果は大ハズレ, 2008/12/31
9月の「リーマンショック」以前に出版されたこの本。結果だけ見ると、「大ハズレ」になっています。この本を読んで、8月に新興国株を買った投資家は、先進国でも株価が半減しているのに、それを上回る70%の下落率でメタメタでしょう。

この手の予測の特徴として、「だんだんと大胆になっていく」という傾向があります。なぜなら、経済とは元来予測不能なもので、外れても大したマイナスにはならず、逆に、大勢とは違う大胆な予測をしておいて、万一そうなると、「XXXを予言した男」として一躍有名になるからです。

この点、顧客の金で大きな賭けをすればするほど自分たちは儲かる仕組みになっていた、著者がかって所属していた投資銀行と同じ構造です。

「こういうシナリオもあるんだ」と自分のシナリオ作りの一つにするにはいいでしょう。未来なんて誰にも分からないのですから。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私が著者の主張を支持する理由, 2008/9/7
By 社長 (神奈川県) - レビューをすべて見る
本書は著者自身もおっしゃっているとおり現在の世界大恐慌到来論が多数を占める中でグローバル・バブル論というまさしく異色の主張をしているという一点傑出している。
本書出版(2008.7.30)から1か月超経過した現況からすると著者の主張よりも多数派を占める世界大恐慌、世界大不況を論じる方たちに軍配が上がるといわざるを得ないだろう。
但し、私は3〜5年の長期あるいは超長期トレンドでは著者の主張が正しいと考える。

著者の主張とは要約すれば「サブプライム危機が引き金となって先進国共通の経済低迷を理由として新興工業国中心のかつてない”グローバル・バブル”が発生する」ということである。

たしかに筋道として考えればこのサブプライム危機が欧米先進国を中心とした金融システムの破綻を伴うものと考えれば、”先進国共通の経済低迷”は2〜3年、あるいはここ数年は続くと考えられる。この点を以て恐慌派もバブル派も共通の認識を持っているといえるがここからの主張が違う。著者のようなバブル派はここから不況下における各国の金利低下に着目。例えば政策金利一つとっても米国2.0%(FF金利)、日本0.5%(無担保コール翌日物)という現況にあって世界的にマネーがジャブジャブであることに変わりはない。そこで景気はサイクルであり好況のあとに不況は必ず訪れるものだから、それと株式をはじめとした資産がリンクして下落するのではなくむしろマネーの過剰流動性によって”資産インフレ”が起こる。これによって”グローバル・バブル”が本格的に発生する。
この主張は私には的を射たもののように捉えられる。

何よりも卑近な例を挙げれば割と大きめの書店の経済欄を見ると面白いのが、棚に並んでいるのは打ち合わせたかのように世界恐慌論一色である。
思えば昨年の今頃、逆に世界各国が好況に踊り威勢がいい書籍が多数を占めていた中において
たとえば松藤民輔氏の終わりのはじまりシリーズのような暴落論は異色中の異色だった。
現在、多数派は松藤氏らの主張する恐慌派である。
相場格言で引き合いに出されるが”人の行く裏に道あり、花の山”
相場は常に少数派に軍配を上げる歴史的事実を見れば、今回最終的に軍配は本書のようなグローバル・バブル派に上がるのではないだろうか

ま、賛意を示せずとも本書のような主張があるということを知っておいて損はない
その意味において少なくとも一読に値するといえるだろう
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 サブプライム後の世界を読み解く, 2008/8/15
サブプライム後のグローバル・マネーの動向を読み解く一冊。著者はゴールドマン・サックス投信元社長。グローバル・バブルの発生と崩壊を予言する。

著者の主張はこうである。
サブプライム問題を背景とした経済低迷により、アメリカを中心とした先進諸国は低金利政策を余儀なくされる。それにより、「ドル・キャリー取引」が一斉に始まり、世界中の投資マネーが新興工業国や資源国に流れ込み、グローバル・バブルにつながる。しかし、新興国の成長に伴い、インフレ沈静化のための金利上昇がバブル崩壊の引き金となるというものである。

本書の筋書き通りに、事が進むとは限らない。しかし、不足の事態に備えることは決して無意味ではない。自分の資産を自分で守るためにも、1300円の本書はお買い得の良書ではないか。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 もし起こるとしたらこれからのことですね
この著書の前提はリーマン破綻で崩れてはいるが、ドルの低金利、過剰流動性の激化が... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: I

5つ星のうち 3.0 グローバルバブルはまずいでしょ
... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: KAZZT

5つ星のうち 5.0 今後の世界経済を考える上で
著者がこの本で主張するように、「グローバル・バブル」が起こるかどうかは正直わからない。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: アマ公

5つ星のうち 5.0 バブルは何処かで形成される
石油代金に代表される国際資金の流れ、地球を駆け巡る投機資金を考えると、バブルはかならずどこかで形成される。無国籍資金が次に何処へ流れるか想像することが重要である... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 濫読太郎

5つ星のうち 5.0 少数派であるが、説得力のある意見
サブプライムショックのあと、世界的に株価の下落が止まらす、景況指標も冴えない値が連発されている。また、中国、ロシア、ブラジルなどの株価も軒並み下落するなか、そう... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: うんち太郎

5つ星のうち 4.0 勉強になりました!
バブルがくる!という「予言」に衝撃を受けたのは、もちろんだが、世界の経済構造が新興国主役に、名実ともに、わずか数年で変わってしまったのだ、という「現実」に驚愕し... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: たーみー

5つ星のうち 1.0 稚拙
タイトルに興味があり買ってみました。

しかしリアル感がありません。昔の金融マンが、何かの資料を基に書いた程度の本。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: marrk

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。