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| 1. 繋がる遥か彼方 |
| 2. 1/21 |
| 3. New Sentimentality |
| 4. グッドバイ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
インストバンドが“歌う”とすごいことになる,
By
レビュー対象商品: new sentimentality e.p. (CD)
他のレビュアーさんが指摘している通り、アコギの多用、キーボード・サポートの参加など 音の面で一皮むけたtoeを見せてくれる一枚。 1作目のころなどギターをジャキジャキ鳴らしていたのに対し、 本作は印象がとにかく“まるい”。 その点、今世紀になって出てきた MONO、LITE、te'といった轟音や図太いボトムスを特徴とする 他の日本のポストロックバンドとは、一味違うことを示している。 (もちろん、どっちがより良いというわけではない。) 楽曲としては、「繋がる遥か彼方」が これがtoeですという要素を詰め込んだような曲で 特に味わい深いと思う。 今のtoeを一発であらわす曲として、 初見の人にぜひ視聴してもらいたい。 そして、やはり初のボーカル曲「グッドバイ」。 スペシャルアザースやレイハラカミの歌ものを聴いても思ったのだが、 もともと歌心のある音楽をしている彼らは いきなり歌ってもとてもいい曲になる。 直感的に、これは“癖になるタイプのダウナー系”だとわかる。 いかんせん残念なのが、 ライブではここでの音を再現できていないこと(2008年7月現在)。 ギターはジャキジャキいってるし、 このドラムは生だと強烈すぎるし、 ボーカルは聴こえない。。 よって、ライブで彼らの演奏をみる衝撃もいいけど、 自分はこのCDを静かに味わう方が好き。 で、新譜まだですか〜?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心地よい,
By パワーズ "postrock" (兵庫) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: new sentimentality e.p. (CD)
ドラムに定評のあるtoeですがそれは今回も健在です。アコースティックギターを積極的に取り入れたりと新しい側面も見えます。 全体的に雰囲気のある音楽で心地よい浮遊感があります。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理屈っぽく理屈ではない音楽,
By
レビュー対象商品: new sentimentality e.p. (CD)
日本が誇れる音楽の一つだと思います非常に繊細、そして大胆でもあり 白黒の映像やら万華鏡の中身などが見えてくる 聴く人によって色んなイメージを想像させられんじゃないでしょうか 聴いて映像が浮かぶ音楽 暖かくもどこか寂しい 聴け!と いいたいCDです
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