Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
 
イメージを拡大
 

E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) [文庫]

ディヴィッド・ボダニス , David Bodanis , 池内 了(解説) , 伊藤 文英 , 高橋 知子 , 吉田 三知世
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) ¥ 903 をあわせて買う

E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) + 異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
合計価格: ¥ 1,827

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

わずか5文字が、世界が変えた。
サイモン・シン絶賛の極上科学ドラマ!

解説:池内 了

エネルギーは質量と等価である――
当初は物理学の一発見に過ぎなかったこのアインシュタイン方程式は、
なぜ、いかにして世界を変えるに至ったか?
GPSなど無数の利器を生み生命誕生の謎さえも解く一方で、
人類史上最大の悲劇を導いたのもこの式だ。
ナチス原爆開発を巡る驚くべき戦時秘話をはじめ、
世界一有名な式にこめられた尽きせぬ意味、
意外な逸話、そして熱い人間ドラマの数々を総まくりする
傑作科学ノンフィクション!

著者について

デイヴィッド・ボダニス
David Bodanis
オックスフォード大学で長年科学史を教える科学ジャーナリスト。著作は各国でベストセラーとなった本書『E=mc2』のほか、 『エレクトリックな科学革命』(以上早川書房刊)、『The Secret Family, The Secret House』など。シカゴ生まれで、現在はロンドンに在住。

登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/9/22)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4150503710
  • ISBN-13: 978-4150503710
  • 発売日: 2010/9/22
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,829位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 頁を繰る手が止まらない!, 2005/7/29
By 
まげ店長 (東京) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
相対性理論の説明ではありません。
アインシュタインの話でもありません。
E=mc2の生い立ちに関する、
エネルギー(E)、質量(m)、光速(c)、2乗、イコール(=)
それぞれに関する逸話。
それに、ドイツのハイゼルベルグとマンハッタン計画のアメリカ
の戦い...
哀しいかな、この方程式の初めての成果は原爆という形になって
しまいましたが、それでも物理と数学がこの世に齎す効果の大きさ
を理解するには凄すぎる内容です。

ちなみに私は、ノルウェーの重水工場爆破の資料を長年求めてきま
したが、この本に載っているとはまさか思わなかったですよ。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 エキサインティング!, 2005/8/9
E=mc2というのは科学式の代名詞のようによく出てくる。
しかし、この式にいったいどんな意味があるのか・・・・。
と聞かれると答えられない人はかなり多いのではないか。

そんな人におすすめのこの一冊。
E(エネルギー)、m(質量)、c(光速)の二乗を
ラボアジェ、ファラデーなど科学史上の有名人たちの意外な素顔とからませながら
わかりやすく説明し、式の意味を解き明かしていく。

教科書などにでてくる科学者の紹介は無味乾燥だが、
実はこんなに面白いエピソードが満載じゃん!?とびっくりな一冊。

科学の好き嫌いを問わず、すべての人におすすめである。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 国際単位にすべきでしょう。, 2010/10/9
レビュー対象商品: E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) (文庫)
光速は秒速30万キロメートルであって、18万6千マイルではない。アメリカ国内ならともかく、平成日本で科学書を出版するならば、国際単位に変換すべきである。著者に相談すれば同意してくれたろうに。本書は有名な E=MC2の意味合いを、科学全般をとおして平易に解説しようと努力している。しかし読んでいて、ワクワク感が足りない。アインシュタインの伝記ではないし、原爆開発の歴史でもないが、話はどうしてもそちらに偏ってくる。だがアインシュタインと原爆の本はあまたあるし、ノルウェー重水工場の話もダン・カーズマンのナチ原爆破壊工作で詳しく、そしてスリリングに述べられている。もう少し広い視点から解説して欲しかった。静止エネルギーと運動エネルギーの関係や、生命科学への言及がないのも、少し不満。巻末に解説が細かく載っているが、いちいちページをめくらなければならず、どうせなら本文中に記載してくれた方が読みやすい。また3人で翻訳したらしいが、全体の監修が不十分であり、読みづらいところがある。
とまあ、きびしいしいことを書いたが、決して悪い本ではない。最近の中身のない日本の科学本とくらべると、よほどしっかりしているし、中高生にもお勧めできる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換