本体はコンパクトな大きさの、250Gb HDD内蔵 + iDVR-S併用レコーダー
iDVR-Sを交換(追加)すると容量は確保できるので安心。BDドライブは非搭載。
2台目以降の追加レコーダーとして、また、見て消し専用機として重宝しそう。
価格面も、Wチューナー、HDD内蔵、ネットワーク対応 なら許せる範囲。
現在はiDVR-S、500Gbで約9千円くらい。将来は1Tbも発売予定らしい。
(本機にVerbatim 製 iDVR は対応していない)
iDVR-Sは、レグザ、ディーガなどで使えるUSB-HDDと比べると割高だが、
著作権保護に対応しており、世代が変わっても再生できるし、
複数台のWoooで活用することができる。保存用HDDとしてなら納得。
(iVDRカートリッジ規格は国際標準規格として承認)
USB-HDDは録画した本体を買替え(故障)の場合、不安が残る。
番組表の表示、スピードは、日立 Wooo XP07と同じ。
(流行の秒速表示ではなく、他社を含めた一般的な表示スピード。)
W録(同時録画時、一方は標準モード)に対応しているので
これからも十分に活用できる。
「アクトビラ」などのネット機能も充実。
(おすすめ番組、番組検索機能付き)
ブラウザ機能でインターネットも楽しめる。
付属リモコンで他社製TVも操作可能だが、
電源、チャンネル上下、音量上下、入力切替等である。
(市販の学習リモコン機能は期待しない方が良い)
ネットワーク設定後、本機からDLNA再生、
ディーガの録画モードは、ほぼ再生できる。
SONY機(BDZ-AT700)の再生はDRモードに限定。(残念)
DLNAクライアント対応機(DIGA、PS3等)から、W録時であっても
本機の保存番組が楽しめる。ダビング時は外部機器へ配信不可。
SONYレコーダーはクライアント機能に対応していない。
コピー10は内蔵HDD録画時のみ。iDVR-Sへの保存はコピーワンスとなる。
録画した番組の移動は、本体、iDVR-S、ネットワーク機器から選択。
外部へは等倍の移動で、SONY機への移動は不可。
(SONY機とは相性が悪い感じが否めない。)
欲を言えば、インターネット経由の番組予約や
W録時のモード制限、SONY機への対応(これはSONY側の責任かも?)を望む。
iDVR-Sがやや割高などから、★4つの判定。( 満足度は ★5に近い。)
同社のWooo所有者は「見て消し」のみと割り切っていた番組が
ネットワークで対象機(ディーガ)に移動することで「ブルーレイ」に焼ける。
RECBOXなどを活用することもできる。
iDVR-Sの追加で容量も確保でき、まさに一石二鳥である。
録画テレビWooo使用者には間違いなくお勧め!!