- テーブル三脚機能 : エクステンションアームをたたみ、バイインジェクション成形のグリップ部を開けば、スチール撮影に最適なテーブル三脚として使用可能。
- メーカー型番 : 585-1
- 自重 : 500g
- 耐荷重 : 0.75kg
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
購入前にご自分のカメラの確認を,
By
レビュー対象商品: manfrotto マルチ・ビデオスタビライザー MODOSTEADY 585-1 (エレクトロニクス)
この商品、要はヤジロベェです。グリップの真上にバランスを取るための支点になるボールジョイントがあります。上から見て、この商品のグリップ直上にカメラの重心が来るようにしなければなりません。 もちろん、そのためにムービーカメラの取り付け位置はある程度の自由度があるものになっています。 あなたのムービーはどうでしょう? 重心位置が低いなら、ほとんど問題はないと思います。 重心が高いと、(てこの原理が働いてしまうので)少々セッティングに苦労することになるか、と。 上から見て、単純にグリップの前後軸上や左右軸上に重心が来るなら、前後左右に多少揺れるだけであまり問題ないのです。 問題は、ザクティ(僕のムービーがそうです)のように、重心位置が高く、極端に前方などに偏っている場合です。 流石にこの商品で取り付け位置を修正しても、重心が撮影方向に対して妙な位置にきてしまいます。 そのため、動かすとムービーがヘンな回転運動を始めてしまい、レンズの向きが撮影方向から左右にずれていく、という現象が発生します。 でも、対策がないわけではないです。僕の場合、ムービーに錘を貼り付けてそれ自体の重心位置を調整することで、なんとか使えるレベルにすることができました。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手軽でいいです。,
By 暑がりで寒がり (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: manfrotto マルチ・ビデオスタビライザー MODOSTEADY 585-1 (エレクトロニクス)
簡単にステディカム気分を味わえますが、ハンドル・グリップを持って撮影しなければならないので、低い目線での撮影には少し無理が出ます。また、グリップの持ち方が重要で、あまり傾けると雲台との接触で思わぬ方向にカメラが向いて飛んでしまいます。 でも、動きはスムースで性能は良く手軽なので、便利です。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
歩いたり走ったりの使用には向きません。,
By teru "teru" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: manfrotto マルチ・ビデオスタビライザー MODOSTEADY 585-1 (エレクトロニクス)
静止した状態での使用には問題ありませんが、素材が樹脂製で柔らかいため、歩いたりの移動撮影でバランスウェイトがしなってしまい、しなりが上下動となってカメラに伝わるために、映像が上下に揺れてしまいます。youtubeでmanfrotto マルチ・ビデオスタビライザー の映像を探すとありますので、映像を見るとわかります。歩いたり走ったりの上下動を伴う移動撮影での使用を考えている方は、材質のしっかりしたスタビライザーを購入された方がいいです。
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