内容紹介
めくるめく音のプリズムの中から浮かび上がる美しすぎるハーモニー!!
本作では、新たにビートという概念を加えてポップ度が格段にアップ!!
このアルバムは、前作「confirmed lucky air」のようなセッション音源を素材としたものから一転し(プロデュースも佐々木から庭野に代わり)、メンバー、ゲストミュージシャンのソロ即興演奏をマテリアル化し、それを基に加工、リズムプログラミングなどDAW 編集を施したミニマルトラック集となっており、ギターを中心としたドローン、アンビエントに留まらず、テクノ、ハウス、ポストロック他、分類不可能な様々なジャンルが入り交じった新しいエレクトリックミュージックの生成を試みた実験作です。
アーティストについて
<metaphoricプロフィール>
2006年6月結成。庭野孝之と沢田拓也がギターデュオとして活動を始める。即興的なセッションを重ねバンドの方向性を模索、ライブでは様々な演奏家を交えて即興演奏を行うなどしていくうちに、アンビエント、ドローンを彷彿とさせる音響的な空間作りを意識し始める。ライブ、レコーディングを経て、2007年7月、サポートとして佐々木秀典、間野大介が加わった形で一発録りしたものをまとめ、ファーストアルバムを自主制作。11月、大友良英氏らが2006年に立ち上げた吉祥寺の定員30名の狭小ライブスペース"GRID605"にてボイスパフォーマー吉田アミ氏などを招いて自主イベントを主催。その後も前述の四人編成でライブ、レコーディングを経て、2009年11月、これまでに録りためた素材をもとに佐々木が編集、再構築を施した楽曲集、セカンドアルバム「confirmed lucky air」を自主制作。
●影響を受けたアーティスト
Brian Eno , Steve Reich , Philip Jeck , Derek Bailey , Radian , Oval , Spring Heel Jack , Christian Fennesz