輸入ゲームの遊び方輸入ゲームは、本来は海外で販売されているゲームソフトが、並行輸入という形で日本に流通され、販売されているものです。
輸入ゲームをプレイするには、様々な注意点がありますが、決して難しいものではありません。
日本では決して手に入らないソフトもたくさんあります。輸入ゲームの遊び方をマスターして、どんどん楽しみましょう!
【ご注意!】本ページの内容は、2008年4月現在の情報に基づいたものです。
各プラットフォームのリージョン対応状況などは、今後変更の可能性もございますので、
ご購入の前には、各出品者様へ詳細をお問い合わせされることをおすすめいたします。
【日本の本体で遊べるの?】据え置き型ゲーム機
DVDのリージョンコードに似た仕組みが導入されており、
一般的に以下の3つの区分が設定されています。
・日本
・北米
・ヨーロッパ、オーストラリア
基本的には、ゲーム機本体とゲームソフトのリージョンコードが一致していることが動作の条件となります。
ただし、下記のプラットフォームのソフトは、日本の本体でプレイすることができます。
・プレイステーション 3(※リージョンコードが無いため、全てのソフトをプレイすることができます。)
・Xbox 360(※「アジア版」と呼ばれるソフトと、「北米版」の一部のソフトをプレイすることができます。)
携帯型ゲーム機基本的にリージョンコードは存在しないため、どの地域のソフトも日本の本体でプレイできます。
ただし、PSPのUMDビデオにはDVDと同様のリージョンコードが存在し、
また、中国向けのニンテンドーDSソフトは、中国向けの本体のみでプレイできます。
【メーカーサポートは受けられるの?】メーカーは本来の販売地域で、その地域での本体でプレイした場合のサポートしか提供していないため、
輸入ゲームについてはメーカーサポートを受けることはできません。
ご購入後サポートが必要になった場合には、ご購入された出品者様にお問い合わせください。
【日本語で遊べるの?】海外のゲームソフトのため、取扱説明書、パッケージに印刷された商品説明、ゲーム内での文字・音声などは、
全て海外仕様(本来の販売地域での言語対応)です。
【「CERO」のようなレーティングは存在するの?】輸入ゲームにも、日本の「CERO」に似た仕組みのレーティングが存在します。
本来の販売地域によって異なりますので、詳しくは商品詳細ページの商品説明をご覧いただくか、
出品者様にお問い合わせください。
【オンライン機能は利用できますか?】日本のアカウントではオンライン機能が利用出来ない場合がございます。