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製品の特徴:
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| 一般仕様 | |
| ブランド: | キヤノン |
| 商品の高さ: | 2.17 m |
| 商品の幅 : | 30 cm |
| その他の機能 | |
| 電源: | AC電源 |
商品の仕様
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登録情報
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最も参考になったカスタマーレビュー
85 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
散らからない、早い,
By おれんじ (富山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル (Personal Computers)
主に自炊 目的でドキュメントスキャナを使っているのですがScansnapのCISのスキャナから、こちらのCISのスキャナを使い始めてみました。 ◎U字排紙のおかげで散らからない、原稿が揃っている 投入枚数30枚という限定はありますが、このU字排紙のおかげでScan作業後の後片付けが とても楽になりました。もしも再度読み込み直したいというときに原稿のページが揃っているのは 大変助かります。 ◎PDF取り込みを行えば、取り込み時にOCR付きのPDFファイルが作成される スキャンの後ではなく、スキャンすると同時にテキスト付きのPDFが作成され、速度低下はありません。 300dpiで読み込んだところ、A6の文庫本サイズの文字の大きさでも、かなり漢字は認識されていました。 ただ残念ながら縦書き・横書きの判別は出来ていないようなので、縦書きのテキスト化には向いていないようです。 ◯ユーザー設定を複数個作れる 書類用、小説用、コミック用、カラー原稿用など、いくつか設定を作れること、 画質も明るさ、コントラスト、ガンマ値などを調整できる点がよいと思いました。 少し紙が黄ばんだ小説などを美白化して取り込むことができたので、あとから加工する作業が不要になりました。 ◯カラー原稿のとりこみがキレイ 明るさの設定をデフォルトから少し抑えておくと、落ち着いた色で取り込むことができます。 Scansnapではページの端の方にいくと白飛びすることがありましたが、こちらは全体的に均一な色になりました。 また高品質モアレ除去をONにすると、一般のCISフラットベットの中解像度で取り込んだ程度の画質になります。 (ただし、モアレ除去をONにすると、読み取り速度は2/3〜半分程度に落ちます。) △ 画像のエッジがやや甘め Scansnapの画像と、 本機種のシャープ補正を最高にした場合の画像を比べると、 Scansnap方がシャープさがあり、文字なども読みやすい感じです。 DR-C125の絵は全体的にエッジがやや甘い感じがあります。 全体的な取り込みスピードは早く、設定が好みに応じて分けられる、 そして何より後片付けが楽になったという点で、買ってよかったという感想です。 取り込み設定に関してはデフォルトのままだと納得行かないところもあったのですが、 何度か設定を変えて自分好みの絵になるのを試してみると良いと思います。 今後のドライバの改善にも期待しています。
90 人中、85人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
用紙ジャムが少なく、OCR付き、設定の細かい調整が可能,
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レビュー対象商品: Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル (Personal Computers)
購入にあたっては、ScanSnapとの比較、ということになると思います。私はPCにはMacを利用しており、ScanSnap S1500Mとの比較になります。使用1日(800ページほど)の印象です。総じて、ScanSnapに比べ、ユーザによる微調整が可能になっています。設定項目が少なく、悩まず使える方がいい方はScanSnapの方が使いやすいかもしれません。こまごま調節して最適化したい方には本機の方が向いています。機能面では、用紙ジャムが少ない点に感心しました。あと、スキャン時にOCRを実行できるのもとてもありがたいです。厚手の用紙をスキャンした際の問題(後述)が解消されれば、私は、ScanSnap S1500Mから本機に完全に乗り換えます。コストパフォーマンスについては、バンドルソフトの内容などを考えると微妙かも。◆用紙ジャム:非常に少ないです。ScanSnapでは頻繁に用紙ジャムを起こした薄口の紙のスキャンでもまったく用紙ジャムを起こさずにスキャンしてくれました。 ◆厚手の用紙:厚紙をスキャンする際は、手動で設定する必要があります。1日試した限りですが、斜行補正の有無に限らず、どうしてもスキャン結果が傾いてしまう原稿があります。スキャンの際にはまっすぐ吸い込まれているのですが… ◆排紙トレイ:専有面積を少なくするように良くデザインされていますが。風が吹くような環境ではスキャン後の原稿を飛ばされやすいです。節電のために窓を開けているような部屋で利用する際には注意した方がいいです。 ◆制御ソフト:ScanSnapよりも詳細な設定が可能です。解像度もdpi表記です(ScanSnapは「エクセレント」などとやや曖昧)。カラーとグレーの判別の境界条件やモアレ処理の有無なども調整することができるので、細かく調整して利用したいユーザには、ScanSnapより満足度は高いかも。 ◆本体のスキャンボタン:本体のスキャンボタンを押したときにどの設定でスキャンするかが、ScanSnapでは最後に利用した設定ですが、本機では明示的に設定する必要があります。好みの分かれるところだと思います。 ◆OCR:スキャン時にOCRを実行できます。これはScanSnap S1500Mに対して大きなアドバンテージです。時間的にもOCR実行による極端な遅延は感じませんでした。 ◆バンドルソフト:ScanSnapはAdobe Acrobat(Readerではなく、編集可能なAcrobat)がバンドルされていて、かなりのお得感がありました。本機のMac用バンドルソフトは制御ソフトのみです。Windows用にはPDF編集ソフトなどがバンドルされています。
34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
漫画の電子化(自炊)にオススメ,
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レビュー対象商品: Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル (Personal Computers)
主に漫画の電子書籍化を目的として購入。前は富士通のScanSnap-S1500(以下SS)を使っていましたが、本製品(以下iF)の方が使い勝手が良さそうだったので買ってみました。 富士通SSよりも細かい設定変更が可能になっており、グレースケール・スキャンは優秀。 コントラストの調整によって、薄く淡い線や繊細なトーン処理も白飛びせずに読み取れるようになりました。 これだけでもiFに買い換えて良かったなぁと思えますね。 (ガンマ値や圧縮率等の各設定はフルオートモードをOFFにした後、スキャナー設定から詳細設定ダイアログで変更出来ます。) スキャンした画像の保存形式はPDF・TIFF・JPEG・BMP・PPTXから指定できるようになっています。 カラーでのスキャンはSSよりマシではあるものの、それでもフラットベッド型ほどではない気がしますね。やはり色が濃い。 もっと手軽に彩度調整が出来れば文句無いんですが。 長時間使っていても熱が篭りにくい。これはありがたいですね。 SSの方は使っているうちにどんどん熱が篭りスキャンするガラス面まで熱を帯びてしまって、原稿の端に接着用のノリが少しでも 残っていようものなら、それが溶けだしてガラス面を汚してしまっていました。 そして白い線となってスキャンの邪魔になり何度もガラス面の掃除をするハメに…。 しかし、このiFは熱が篭りにくくガラス面も熱を帯びない。素晴らしい設計です。 コンパクトで省スペース。SSよりも軽くなったのは持った瞬間に実感しました。 動作音はSSよりも少し大きいかも知れません。 フラットベッド型によくある「ピーーッ」という耳障りな高音ではないのですが、なかなか重量感のある動作音。 スキャン速度はSSと同じくらい高速でも、iFは読み取り時にガシャコラ言いますw まぁ真夜中に使わなければ問題ない程度ですけど。 原稿の幅を調節するつまみが妙に安っぽくグニャグニャしてるのは問題ですね。使いづらいわ。 この部分だけ中古パーツをくっ付けたかのような不安定さで、素材自体は柔らかいのに裏の締め付けは固くて動かしにくい。 これはもはや欠陥と呼んでもいいくらい。 総評として、漫画や同人誌を電子化する目的の人にはSSより本機の方がオススメ。 使いづらい部分もありますが、それを補って余りある性能を有してます。個人的には買い替え成功でした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・追記 ローラー部分が磨り減ってきて正常に紙が送れなくなってきたので消耗品交換をしようかと思い値段を調べた所、 数百円程度で作れそうな部品が4800円という驚きのぼったくり価格w 他の方が書かれているように自分で補修した方が安上がりですし、Canonの悪質商法に付き合ってやる必要はありません。 一度ゴム部分を軸から取り外し、内側のスポンジ面にマスキングテープやサージカルテープ(包帯を止めるやつ)等を ぐるぐる巻きつけて厚みを復活させてからゴムを再装着すればOK。 それでも表面がツルツルの紙質だと正常に送れない事もありますが、大半はこれでイケるはずです。 ゴム部分の上に輪ゴムを巻きつけてみるのもいいでしょう。要は紙が滑らなきゃいいんですから。
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