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idea (アイデア) 2011年 09月号 [雑誌]
 
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idea (アイデア) 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

特集:漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン EXTRA

成熟する漫画やアニメ周辺のデザインを追った人気特集,待望の続編! 今回は同時代の若手デザイナーたちにフォーカスをあてる。商業シーンや同人シーンという単純な構造では割り切れない状況のなかで,漫画やアニメというジャンルにおけるデザインの特殊性と「デザイン」という実践そのものの変容と広がりを提示する。

この雑誌について

クリエイターのための国際的なグラフィックデザイン誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 誠文堂新光社; 隔月刊版 (2011/8/10)
  • ASIN: B0057Y03XS
  • 発売日: 2011/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 29.4 x 22.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 期待はずれ 2011/8/14
アイデア単行本版の「漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン」に続いて購入。
作品の選定基準が曖昧で、まったくの期待はずれ。とりあえずオタク系を扱えば売れるので作った感が強い。
たとえば巻頭で紹介されている「まどかマギカ」。作品的には話題性もあり優れたアニメだが、デザイン的には取り立てるほどの成果は見受けられない。作品との連動性もなく、量産される小奇麗なだけの表面的なデザインの枠を出てない。アイデア誌に「まどかマギカ」が載っているというニュース性を優先したのだろうか。

ライトノベルのデザインが、一迅社文庫ばかり紹介されているのも謎。電撃文庫、スニーカー文庫をはじめライトノベルのデザインを語るうえで避けられないはずのレーベルのことがまったく触れられていない。
ここ数年のマンガ装丁を扱う特集であればはずせない特徴的な作品(とデザイナー)のことがほとんど紹介されていないのも気になった。

なんとなくオタクっぽいデザインを求める人が素材集的に眺めるにはちょうどよいのかもしれないが、同一特集の単行本版が良かっただけに残念だ。オタク系装丁の現状を俯瞰するのであれば、この特集を読むよりアマゾンで書影をザッピングしたほうがはるかに得るものはある。

メインの特集以外の記事は面白かったので★2つ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 うーーーーん 2011/12/7
By yume
タイトルに偽りありすぎですね。

「漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン」特集?
まずライトノベルのデザインはまったく紹介されていません。
一迅社文庫?だけ申し訳程度に1ページ掲載されているだけ。
ラノベと入れればキャッチーだから入れただけみたい。

アニメ関連のデザインもほとんどナシ。
これは取材したデザイナーが
たまたまやってるアニメ作品が紹介されてるだけですね。
体系的にデザインを紹介しようとする気がないのでしょうか。

漫画のデザインがイチバン多いので漫画の装丁特集というべき?
そのわりに漫画装丁を扱ううえでキーとなる作品がほとんどない。
二番三番煎じ的な装丁が多い印象でした。
かといってジャンプやサンデーなどのメジャーな作品を
扱っているわけでもない。
たぶん「漫画デザインにはチョットうるさい」(笑)人たちの
狭い世界で盛り上がっているシーン(笑)が
一望できる特集というのが正しいんだなあ、と思いました。

デザインのスキルよりも話題のオタク作品に関わることが
ステイタスなんでしょうね。
巻頭特集が「まどかまぎか」なのもそのせい?
かっこいいデザインの見よう見真似や、
拙いオリジナルフォントでも
「「まどか」に関わっているデザイナー」なら
オタク代表!みたいな箔がつきますからね。
ひとめ見ればスカスカなのは分かりそうなものですが。

萌えイラストが表紙ですが、中身は萌え系デザインを
扱っているわけでもないというのも中途半端ですね。

デザインには興味ないけど、オタクっぽいデザインが
かっこいいと勘違いした人たち向けの一冊。
楽しめる人は楽しめるんじゃないでしょうか。
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