コラム 大至急本人を!
森見登美彦、瀧波ユカリ、峯田和伸、岡田利規、ギャル曽根、マッスル坂井、
市川実和子
インタビュー 吉田豪
「hon−nin列伝」
第3回ゲスト=土屋アンナ
新連載! 中村うさぎ
「自分強姦殺人事件」
マンガ 安野モヨコ
「よみよま」
小説 宮藤官九郎
「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」
挿画=皆川猿時
小説 本谷有希子
「改めて! ほんたにちゃん」
挿画=榎本俊二
町山智浩
「Who's your daddy?」
挿画=根本敬
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
ラロトンガニセ生放送事件(1982年9月9日放送)
『戦メリ』カンヌ落選事件(1983年5月19日)
小説 松尾スズキ
「トラウマンボーイ」
挿画=会田誠
マンガ とんだばやし
「続いての神様どうぞ」
小説 天久聖一
「自己完結女子大の青春」
挿画=白根ゆたんぽ
小説 池松江美
「男性不信」
挿画=吉田戦車
本人日記
みうらじゅん、清涼院流水
小説 せきしろ
「暇殺し」
挿画=はまぐちさくらこ
面白くない話 宮崎吐夢+河井克夫
宮崎吐夢の「本当にあった面白くない話」
小説 堤幸彦
「LONG HAIR BOY 市ヶ谷編」
挿画=山本直樹
小説 泉美木蘭
「会社ごっこ」
挿画=ジョージ朝倉
マンガ 中川いさみ
「脳内つかみどり日記」
読者のサロン 細川徹+五月女ケイ子
「サロン・ド・ケン」
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
巻を重ねるごとにhon-ninらしさが,
By ちりとてちん "てんてけつくぞう" (ときおん) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: hon-nin vol.02 (単行本)
書くこと、読むこと、誰かの話を聞いて、それを記すこと、それらを松尾スズキさんがルール化し、皆そのルールのもと、自由に表現する才気走った著者陣。ますます濃度を増す今号では、中村うさぎさんが、ついに自らを解体し、土屋アンナがかっこいい人生を語り、松尾スズキさんのトラウマン・ボーイが暴走の挙句笑え、安野モヨコの薄いセーターを着て風の中、たたずむような寂しさが加速し・・・その他素晴らしい。 なんなんだ、この充実度合い。そして冒頭のリリーさんと松尾さんの、「東京タワー」の世界と全くはなれたエロ対談が、彼岸からの手紙として最高。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
濃い雑誌,
By ゴンタ (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: hon-nin vol.02 (単行本)
執筆陣が豪華だし、企画としてもありだと思う。ただ、面白いけど、もうちょっと安くなるとありがたいっす。 雑誌としては値段がちょっとね。
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