プロモーションの詳細

【カメラの取り付けは難しいですか?】
こちらについては個人差がありますが、基本的にはカメラは付属の取付ネジで留めるだけとなります。その他に配線については、防犯レコーダーとカメラの接続につきましてもそこまで難しいものではありません。配線についても屋外から屋内に配線する場合はエアコンダクトを利用するな方法がありますが、天井裏などをお使いになって配線や壁に穴を開ける作業、それに伴う隠ぺい工事などの希望がある場合は、お近くの防犯カメラ施工業者や電気工事業者へ依頼をお勧めします。


【録画データってどれぐらい残るの?】
ハードディスクの容量と設置する防犯カメラの設置台数、録画機の機種、録画映像の設定等によって異なってきます。

(例)ハードディスクの容量が1000GBで24時間常時録画、録画解像度を720Pで設定をした場合(BA-M4DVR)

カメラ1台設置の場合は約10日程度
カメラ2台設置の場合は約5日程度
カメラ3台設置の場合は約3.3日程度
カメラ4台設置の場合は約2.5日程度

と、なります。2000GBの場合は上記の日数×2した日数がだいたいの目安となります。容量が一杯になれば古いデータから自動的に消去&上書きを行っていきます。(※録画画質の映像の設定は、すべて中画質程度の設定で計算をしております。)


【遠隔監視を利用する際の注意点やサーバーや有料の固定IPアドレスサービスが必要ですか?】
特に必要はありません。固定IPアドレスサービスについてはもし現状でご利用されているのであればそちらを使用することで停電などでグローバルIPアドレスが変わることによって伴う設定の変更の手間がなくなります。
遠隔監視の注意点としては防犯レコーダーとルーターを有線で接続していただくことや3G電波等を使用しての出先からの遠隔監視(iPhone、アンドロイド)や外部のパソコンを使用しての遠隔監視の場合はルーターのポート開放が必須となります。※機種によってはスマートフォンは必要ありません。

ポート開放ができない場合についての遠隔監視範囲はローカルエリア内までとなり、モバイルルーターやCATV回線など、一部の回線やルーターにはポート開放に対応していないものもありますのでご不明な場合はご使用されている回線業者、もしくはルーターのメーカーにお問い合わせくださいませ。

また、配線については 【モデム or CTU → ルーター → レコーダー本体 】の順に配線をされますことを推奨致します。上記以外の配線方法になりますと設定が上手く反映されない場合がございますのでご注意くださいませ。
また、パソコンを使用しての遠隔監視についてはWindows以外のパソコンには対応しておりませんのでご注意くださいませ。


【どのカメラを選べばいいの?】
カメラについては用途によって変わってきますので一概にこれを選べば大丈夫とは申し上げられません。
ポイントとしてはレンズでお選びいただくと失敗が少なくすむかと思います。
レンズの種類については広角レンズといわれる視野を広くとるかわりに被写体が小さくなるタイプと望遠レンズといわれる視野を狭くするかわりに被写体をズームして映すタイプとございます。イメージセンサーによって異なる場合がございますが、視野の目安としては下記をご参考にしてくださいませ。

2.8mm=約90度~97度
3.6mm=約60度~70度
5mm=約50度
8mm=約35~37度
12mm=約23~25度
※人の視野(片目)が4mmぐらいのイメージになります。


【防水と防滴ってどう違うの?「IP○○」って?】
防水と防滴の違いについては水に対しての保護レベルの違いになります。防犯カメラの仕様に「IP○○」と表記されているものがあります。こちらはIP(インターナショナル・プロテクション)といってECの規格IEC60529 において規定されている、機械・器具等を対象とした粉塵や液体侵入保護構造を記号で表したもので、この数字の部分が保護レベルになります。手前の数字が粉塵に対しての保護レベル、最後の数字が水に対しての保護レベルになります。防滴はレベル2、防水はレベル3~6が目安となります。また7から上の数字は水中カメラレベル防水になります。

【閲覧用のモニターについて】
防犯レコーダーからの映像を映祭や録画の設定、遠隔監視の設定などを行う際には必ずモニターが必要になります。モニターはテレビ、パソコン用モニター等がご使用いただけますが一部ご利用できないモニターもございますのでお手持ちのテレビ、モニターの接続端子などの仕様をご確認くださいませ。また、各モニターの注意点については下記を参照してください。

《パソコン用モニターをご利用する際の注意点》
パソコン用モニターについては基本的に映像入力に対応しているモニターである必要がございます。ノートパソコンのように映像出力しか対応していない場合はノートパソコン自体が映像の入力に対応しておりませんのでご使用できません。
ノートパソコンを監視用モニターとしてご使用される場合は購入前に一度お手持ちのノートパソコンの仕様を必ずご確認くださいませ。

※当店の知る限りでは映像入力に対応したノートパソコンはありませんでしたので、ノートパソコンは監視用モニターとしてご使用になれない場合が多いかと思われます。
また、誤ってご使用された場合はノートパソコンの表示が正常に表示されなくなる場合もございます。ご注意ください。


また、当店で取り扱っている防犯レコーダーの映像出力端子はVGA端子(D-Sub 15ピン)、HDMI端子になりますのでそれに対応したモニター、ケーブルをご利用くださいませ。

《テレビをモニターとしてご利用する際の注意点》
テレビを監視用モニターとして使用する場合はモニターとの相性によってHDMI端子が正常に使用できない場合はございます。
正常に動作しない症状の内容よってはHDMIリピーター(電源供給タイプ)を使用することで改善される場合がございますので、
ご不明な点がございましたら一度お気軽にお問い合わせくださいませ。


《返品・返金について》
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