内容紹介
90年代に世界も唸らせた実力で、カリスマ的人気を誇ったジャズ・ピアニスト。
幾度も語られたNYから帰国を決意した時にチャンスをつかんだ伝説的なエピソード。
世界の一流ミュージシャンとの数々のステージ。
あの名門NYヴィレッジ・ヴァンガードでリーダー作を録音したただ一人の日本人アーティスト。
数々の音楽賞は総ナメ、アルバムは全てベストセラー。
あの大西順子が帰ってくる!!!!!
10年ぶりの最新作 いよいよ6月発売
★メンバー
大西順子(ピアノ) 井上陽介(ベース) ジーン・ジャクソン(ドラムス)
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大西順子の待望の復帰第1弾! 実に11年振りとなるニュー・アルバムが遂に完成。 1998年にリリースされた『フラジャイル』以来、11年振りのニュー・アルバム『楽興の時』を引っ提げてジャズ・シーンに待望の復帰を果たした大西順子。90年代に世界の名立たる一流ミュージシャンたちと共演を重ね、名門NYのヴィレッジ・ヴァンガードでリーダー作を録音した唯一の日本人アーティストとして、世界を唸らせた実力と共に絶大な人気を誇ったジャズ・ピアニストだ。 ベースに井上陽介、ドラムスにジーン・ジャクソンを従え、ピアノ・トリオを中心にアルバムのタイトル・ナンバー「楽興の時」を含む3曲のオリジナル~エリック・ドルフィーが1964年に発表した名盤『アウト・トゥ・ランチ』からオープニングを飾る「ハット・アンド・ベアード」と「サムシング・スイート、サムシング・テンダー」、「G.W.」というドルフィーの3作品~大西自身が伴奏を務めた偉大なヴォーカリスト=ベティ・カーターのお馴染みのナンバー「ブルースを歌おう」、「イル・ウィンド」、「煙が目にしみる」をソロ・ピアノで披露する。 ボーナス・トラックには昨年秋にブルーノート東京で行われたライヴから1994年のヴィレッジ・ヴァンガードのライヴ盤と同じメンバーによって演奏された「ソー・ロング・エリック~」が収録されている。(The Walker's 加瀬正之)