内容紹介
走り,叫び,書いた。新聞記者たちの激動の一週間。
【ストーリー】
群馬県,北関東新聞社。地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは,組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雄(堤真一)だった。モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。
音声・映像特典
*原田眞人監督によるオーディオコメンタリー
*メイキング・ドキュメンタリー(約60分)
*完成記者会見&完成披露試写会
*初日舞台挨拶
*本編別アングル(約10分)
*未公開シーン集(約9分)
*人物相関図&キャスト紹介
*スタッフ紹介
*プロダクション・ノート
*予告編集
【スタッフ&キャスト】
《製作》若杉正明
《監督》原田眞人
《脚本》加藤正人/成島出/原田眞人
《出演》堤真一、堺雅人、山崎努
【CopyRight】
(C)2008 『クライマーズ・ハイ』フィルムパートナーズ
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
横山秀夫原作による同名原作を『魍魎の匣』の原田眞人監督が映画化した社会派ドラマ。85年8月、群馬県御巣鷹山に日航ジャンボ機が墜落。未曾有の大惨事を取材することになった地元新聞の記者たちの激動の一週間を描く。特典ディスク付きの2枚組。