内容紹介
"面影ラッキーホール"待望のアルバムが遂にリリース決定!!
07年夏に久々のシングルにして問題作「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏」をリリースし、ジャパニーズポップスシーンに一石を投入。そして内容ズッしりの重量級アルバムが完成!!
軽快にキャッチーなメロ、そして、せつなく胸に突き刺さるリリックは多くのミュージシャンや音楽通を唸らせる逸品。好き嫌いは別にして一度聞いたら二度と忘れられません。
2007年4月 Perfumeと青山CAYにて対バン!
2007年7月 久々のシングルをDVD付きでリリース
2007年7月 FUJI ROCK FESTIVAL '07出演。オーディエンスを完全にロックする!
2007年12月 吾妻光良 & The Swinging Boppersと原宿アストロホールにて対バン!
2008年3月 恵比寿リキッドルームにてイベントを主催
2008年8月 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOに出演
伝説のバンドから、日本でも有数のライブバンドへと、そのイメージを一新!!
もはやフェスには欠かせない関東代表のバンドとして、その知名度は今もなお上昇中!!
号泣必至のリリックやメロディーに洒脱なアレンジ、他のバンドを圧倒するパワフルな演奏、さらにはキレ味鋭い時事ネタを含めた圧巻のライブパフォーマンスでバンド関係者をトリコにし、音楽関係者なら一度は耳にしたであろう名前ながら、"幻のバンド"とのあまり有難くない呼ばれ方でカルトヒーローとして地下音楽界に君臨。
しかし実際は、確信犯的に歌謡曲のエッセンスを取り込み、R&B、HIP-HOP、SOUL、FUNK、BLUES、GOSPEL、REGGAE、DUBなどの黒人音楽のエキスをたっぷりと注入、そして"曲名がそのまま"の完璧なストーリーテリング。
"クレイジーケンバンド"や"赤犬"、ちょっと離れて"暗黒大陸じゃがたら"さらに離れて"NANJAMAN"をお好きな方達ならバッちしストライク!!!!
様々な要素がテンコ盛りですが、ご心配なく!極北を行くアヴァンギャルドな音ではありません!!
クラブからディスコ(懐)そしてキャバレー(?)まででも楽しめる、大人のパーティーミュージックカクテル。
くすりとさせながらホロリと落とす絶妙なリリック。そして音楽知能指数の高い巧妙なトラックが、一度聞いたら二度と忘れられなく事間違いなしっ!
すでに各メディアや、口コミレヴェルで話題沸騰!ネットでの検索度数も急上昇!!今、間違いなくキテるバンドです!!!
アーティストについて
面影ラッキーホールとは。。。?
1994年 ACKY と Sinner-Yang を中心に結成。
1996年 1st アルバム「メロ」発表。局地的にインディーズとしては異例のヒットをする。 ACKY の実父が「 NHK のど自慢」出演。結果は鐘二つ。
1997年 三池崇史監督映画「ブルース・ハープ」出演。劇中で「必ず同じところで」を演奏。 メジャー・デビュー・アルバム「代理母」発売。
1999年 アルバム「音楽ぎらい」発表。ACKY が川村結花氏に詩を提供。第二の「夜空のムコウ」を目指すもあえなく頓挫。
2000年 Sinner-Yang 世田谷の一等地に一戸建て購入。8000 万円のローン返済優先の為、活動を自粛。この頃からライブも年1~2回となる。
2003年 時折バックバンドも勤める、師匠田口トモロヲ氏の初監督映画「アイデン&ティティ」に ACKY と Sinner-Yang チョイ役で出演。
2005年 活動の減少と反比例する認知upに,あらためて「カルト」とは何かを考えてみたりする。
2006年 恵比寿リキッドルームや、渋谷O-EASTなどで時たまライブ。
2007年 DVD付シングル「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏」発表。フジロックに出演
2008年 アルバムを製作
「はじめに言葉ありき」が最大の特徴。
1曲ごとに完結したストーリーを持ち、それまでは演歌という限られたジャンル特有のものだった「1人称のおんなうた」の概念をはじめて他のフォーマットに持ち込んだ功績は大きい。
ワーグナーの総合芸術論を理論的背景としてバンド活動を行っている為、他メディアとの連動を、常に念頭に置いた作品作りがなされている点も見逃せない。
もう少し俗世間的に言えば、全作品がタイアップ狙いという、レコード会社や広告代理店が聞いたら泣いて喜びそうな制作スタンスなのだ。実現したかどうかはともかく、代表曲を列挙すると「あんなに反対してたお義父さんにビールをつがれて」は発泡酒メーカー、「好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた」は文具メーカー、「俺のせいで甲子園に行けなかった」は夏の全国高校野球大会とのタイアップを前提に書かれている。
勿論、音楽性には特に観るべきところはないが、これは才能の欠如によるものではない。
「政治に全く無関心であることで、積極的に政治に参加する」というスタンスを音楽でも実行しようとしている事の決意表明と受け取って頂ければありがたい!
「この人はうますぎるほどの物語詩の作り手だ。」
吉本隆明(思想家、詩人、文芸批評家)
「今回もすごくイイ曲にすごくイヤな歌詞ですね。 おみそれしました。」
宮藤官九郎(脚本家、俳優、作詞家、放送作家、映画監督、演出家、バンドマン)