内容紹介
【DVD収録内容】
Dig that groovy ! Mr.Droopy ! ~ US good memories 08 ~
【楽曲試聴】<セルフライナーノーツ>
1.
New Animalイントロのアイディアが生まれた時点で‘あぁ~良い曲が出来るぞ!’と確信した。世界が居心地悪く感じてるキミなら笑って泣いてくれるんじゃないかな~。
2.
Finger post of magic最近の若手バンドはあまりシャッフルの曲をやらないような気がする。ピロウズは割りと似合うんだよね。ピロウズらしからぬストロングなコーラスは怒髪天の皆さんに参加して戴いたものです。早くライブで披露したいな。
3.
Mr.Droopy2008年一発目に作った作品!セッションであっという間に完成した曲。ひたすら穴を掘り続ける変り者の歌。なぜ掘り続けるのか?そこには彼なりの哲学がある。…つーか基本的に変り者の歌ばっかりだな(笑)。でも楽しいロックンロールだよ。
確実な手ごたえを感じながら進んでいる訳でもなく、何かを確かなものにするために進んでいるのでもない。
まわりのすべてに愛想を尽かし、それでも自分の存在、ロックの存在意義を捨てられない。
隙間から零れ落ちるどんなに小さな光であっても、彼らにとってはその小ささの分だけ存在の強さは増す。
全てをなげうってもそのちいさな光がある限り、それに向かって全力で歩み続ける。
彼らの代表曲“ ハイブリッドレインボウ” に通じる切なくそして実に力強い、
新たなピロウズのシンボルとなるだろう名曲の登場。
アーティストについて
【PROFILE】
the pillows (ザ・ピロウズ)
●Vo&G 山中さわお(Sawao Yamanaka ) 1968 年12 月7 日生北海道出身
●G 真鍋吉明(Yoshiaki Manabe) 1962 年10 月2 日生北海道出身
●Dr 佐藤シンイチロウ(Shinichiro Sato) 1964 年8 月16 日生茨城県出身
1989年9月16日結成。
これまで、シングル26枚、アルバム17枚(内ベスト1枚、B 面集1枚、トリビュート1枚)DVD11枚をリリース。
孤独でありながら強い希望に裏打ちされた心にダイレクトに響くリリックと、とにかく聴いていて楽しい唯一無比のポップセンスで、
結成19年目を迎えた“今”が一番輝いている日本では稀有なロックバンド。
最新アルバムが過去最高セールス、最新シングル「Tokyo Bambi」がオリコンTOP10 入り、ツアーはどこもソールドアウト、
2007年のツアーファイナルではZEPP 東京を2days 即完させるなど、年々スケールアップを見せ、日本のロックシーンではまさに
“奇跡”と呼ぶに相応しいバンドである。アーティストシンパの多さが彼らの音楽性の醍醐味、魅力を物語っている。
2006年に対バンツアーを行ったMr.Children を始め、トリビュートに参加した、バンプ、エルレ、ストレイテナー、
YO-KING、ゴーイングアンダーグラウンド、佐藤竹善、GLAY のJIROetc、若手から大御所まで幅広く支持を受けている。
ヴォーカル山中は、JIRO、ストレイテナーのナカヤマシンペイと“THE PREDATORS”としても活躍。
ドラム佐藤は、奥田民生、YO-KING、ピーズのはる、と“OP-KING” で活躍のほか、数々のREC, ライブサポートもこなす。
エヴァンゲリオンのGAINAX 制作アニメ“フリクリ”の全面曲提供以来、アメリカ他海外でも人気が高まり、
2回のアメリカツアーを大成功させている。特に2回目のツアーでは、5ヶ所全てをアメリカでは異例のワンマンで、
しかも全ヶ所ソールドアウトという偉業を成し遂げている。千人近いアメリカのオーディエンスがピロウズの楽曲を大合唱するなど
異常ともいえる盛り上がりを見せている。確実に彼らのポップセンス、音楽性自体が海外でも認められた証である。
ヨーロッパ、アジアなどイベントオファーは後を絶たず、ますますの飛躍が期待される。
結成19年目を迎え、唯一無比のポップセンスを身に着けた“ ポップモンスター、ザ・ピロウズ”がロックシーンに旋風を巻き起こす!