内容紹介
ビートたけしが、松本清張の最高傑作に挑む。
映像化不可能と言われた推理小説の不朽の名作が、初のテレビドラマ化!
テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャルとして11/24・25に2夜連続で放送、2夜とも23%超という高視聴率を記録! 原作は松本清張の最高傑作とも言われる推理小説。
★松本清張の傑作推理小説を、ビートたけしほか豪華キャストで映像化!
作品評価も非常に高く、平成19年度 文化庁芸術祭賞 テレビ部門 ドラマの部 大賞受賞作品
★ビートたけし、5年ぶりのドラマ主演!
2002年に「張込み」「鬼畜」に主演したビートたけしが、5年ぶりにドラマ主演。
★名作を忠実にドラマ化!
当時の世界をリアルに再現!広大なセットや最先端CGを駆使して、東京駅のホームやSLなど“昭和32年当時”を完全再現。深いドラマ性とリアルな映像の融合が話題を呼んだ!
【特典】
●ビートたけし インタビュー
●メイキング映像:豪華オープンセットの裏側とCGの秘密
●PR映像集:みどころ紹介
等を予定
【スタッフ】
ナレーション:石坂浩二 原作/松本清張 「点と線」(新潮文庫) 脚本/竹山 洋 音楽/坂田晃一 監督/石橋 冠 チーフプロデューサー/五十嵐文郎(テレビ朝日) プロデューサー/藤本一彦(テレビ朝日) 制作協力/シネハウス 制作/テレビ朝日
【キャスト】
ビートたけし 高橋克典 内山理名 小林稔侍 樹木希林 原 沙知絵 大浦龍宇一 平泉 成 本田博太郎 金児憲史 名高達男 大鶴義丹 竹中直人 橋爪 功 ・ かたせ梨乃 坂口良子 小野武彦 高橋由美子 宇津井健(特別出演) 池内淳子(特別出演) 江守 徹(特別出演) 市原悦子(特別出演) 夏川結衣 柳葉敏郎
【ストーリー】
福岡市の海岸で発見された男女の死体。男は産業建設省課長補佐、佐山。女は東京の割烹旅館の仲居、お時。捜査を進める博多東署の鳥飼刑事と警視庁捜査二課の三原刑事は、ある重要な証言を得る。お時の同僚ふたりが、商事会社社長の安田を東京駅で見送ったとき、13番線ホームから線路を隔てた15番線ホームを歩く佐山とお時を見かけたというのだ。13番線から15番線が見渡せるのは一日のうちたった4分。そこに作為を感じた鳥飼は、やがて安田を容疑者と特定。が、彼には絶対に崩せぬアリバイが…。さらに事件の背景には大掛かりな汚職事件が絡んでいた!
【テレビ オンエア情報】
2007年11月24・25日 2夜連続 テレビ朝日系にて放送
(C)2007 テレビ朝日
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
松本清張原作、テレビ朝日開局50周年記念番組として製作されたサスペンスドラマ。昭和32年、福岡市の香椎海岸で発見された男女の情死体に疑問を抱いたふたりの刑事が、真犯人探しに奔走する姿を描く。ビートたけし、高橋克典ほか豪華キャストが共演。