メーカーより
■日本語の文書を作成する方にとって最適なワープロとして、進化を続ける一太郎。「一太郎2008」では、ご要望の多かった添削機能や校正機能を強化し、文書の完成度を高めるお手伝いをします。また、文書作成のプロセスを支援する「フェーズタブ」の機能を拡充し、さらにスムーズな文書作成や文書活用を支援し、時代にあったワープロとしてWeb連携機能も強化しました。「一太郎2008」は文書作成のあらゆる場面で、あなたの書くチカラを強くバックアップします。
<日本語入力システム「ATOK 2008 for Windows」搭載。>
一太郎2008には最新の日本語入力システム「ATOK 2008」を搭載しています。ATOKはジャストシステムが長年、自然言語処理の研究・開発に取り組んで生まれた技術の結晶。進化し続ける“かな漢字変換エンジン”ATOKハイブリッドコアにより、日本語の正確な文節区切り位置をとらえて変換。「ATOK」を使えば誤変換によるイライラから解放されます。

<思考を妨げない操作環境・ミスを逃さない校正>
●思考を妨げない操作環境。
日本語を考え尽くした一太郎は紙に書くような自由な入力環境を実現し、罫線も自由自在。だから頭に浮かんだ文章をストレスなく、どんどん書いていくことができるのです。
●ミスを逃さない校正機能。
精度の高い一太郎の校正を支えているのは、質の高い辞書と長年のノウハウがつまった校正エンジン。その実力は新聞社や出版社、プロのライターからも厚い信頼を得ています。
<一太郎2008の様々な機能強化>
●Wordとの互換性がさらにアップ
「一太郎2008」では罫線表が入ったレイアウトのWord形式(.doc)文書も、元の複雑なレイアウトを崩さずに再現できる精度が高まり、さらに最新のWord 2007形式(.docx)文書の読み込みも可能になりました。そしてOpenDocument互換精度も向上しています。互換性が高まり、さまざまなアプリケーションと連携し、より便利に進化しています

●異体字の入力に対応
Windows Vistaに搭載されている「MS 明朝」「MS ゴシック」「メイリオ」のフォントや、OpenTypeフォントに定義されている異体字の入力や表示が可能になりました。これにより人名や地名などの正しい表記が求められるシーンにも正確な表現を用いることができます。
●添削専用画面をご用意
「一太郎2008」では、添削専用画面を新たに追加。添削情報が吹き出し表示になり、添削内容がより見やすいインターフェースになりました。添削時のコメントによるやりとりができる機能も新搭載し、文書の質を高めることができます。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
添削機能の追加や校正機能を強化した日本語ワープロソフト。今バージョンでは、添削専用画面を新たに追加。添削情報が吹き出し表示になり、校正内容がより見やすくなった。また、添削時のコメントはやりとりできるので、日本語文書の質を高めることができる。
さらに、シーンに応じたスムーズな文書作成を実現する「フェーズタブ」を強化。「エディタフェーズ」ではテキストだけの文書を扱いやすくする機能を充実させ、「アウトラインフェーズ」表示やタブキーでの操作を改善したことで、より操作性と便利さが高まった。他人から受け取った文書を見るときは「ビューアフェーズ」で開くようになり、閲覧に適した表示を行うことができる。
また、罫線表などの再現精度がアップしたほか、Word文書の読込みをさらに強化。OpenDocument互換精度も向上している。
そのほか、Web連携機能の強化、「ページ飾り」「画像ツール」の新搭載、従来の「マルチシート」等の機能強化も実現している。
「ATOK 2008 for Windows」を標準装備。さらに、日本語入力システムの枠を超えた新機能「ATOKダイレクト」も搭載している。
幼稚園/保育園以上の教職員、中学生以上の生徒・学生の方を対象としたアカデミック版(教育委員会/教育センターの職員、専門学校の教職員・学生も対象)。