内容紹介
すべてのロック・ファンに捧ぐ・・・
マイケミはこの一枚でロック・シーンに永遠に名を刻んだ。
ロック・シーンのニュー・ヒーロー、マイ・ケミカル・ロマンス、3枚目となる究極の野心作
☆日本盤のみ、ボーナス・トラック「ヘヴン・ヘルプ・アス」収録
☆日本盤のみ、CDエクストラとして「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」ビデオ収録
プロデュース:ロヴ・カヴァロ(グリーン・デイ他)
(ニュー・アルバム『ザ・ブラック・パレード』とは)
70年代のロック・シーンは実験的なアイデアから、素晴らしいアルバムが多数生み出された。ロックがアートとして、光を放っていた時代を今、マイ・ケミカル・ロマンスが21世紀に呼びもどす。クイーン『オペラ座の夜』、ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の3枚から、もっともインスピレーションを受けたとジェラルドが語るのが、この新作『ザ・ブラック・パレード』だ。
官能的にメロディック、ため息がでるほどシアトリカルな新作は、彼らが凡庸なバンドではないことを証明した作品となった。
グリーン・デイのすべてのアルバムのプロデュースを手がけているロブ・カヴァロをプロデューサーに迎えた今作は、メンバーがクイーンの影響を公言しているように、1stシングル「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」はまるで「ボヘミアン・ラプソディ」や「伝説のチャンピオン」のようにドラマティックな楽曲だ。このアルバムで彼らが新たなレベルの成功をつかむことは間違いない。
アルバム『ザ・ブラック・パレード』のコンセプトについて、ジェラルドは語る。「ザ・ブラック・パレードは死を意味している。ザ・ペイシャント(患者)を死が迎えにやってくる。その死はザ・ブラック・パレードの形になって訪れる」
また、ザ・ブラック・パレードはマイ・ケミカル・ロマンスのオルター・エゴ(第2の自我)であり、彼らは全く新しいバンド、ザ・ブラック・パレードというキャラクターを生み出した。「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」のプロモーション・ビデオを手がけたのは、グリーン・デイのアルバム『アメリカン・イディオット』の一連のビデオを監督したサム・ベイヤー。このビデオは、このアルバムのコンセプトを体現した力作に仕上がっている。
<初回盤封入特典>
<初回盤のみ、スペシャル・プライス\1、980(税込)>
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