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ベガーズ・バンケット(紙ジャケット仕様)
 
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ベガーズ・バンケット(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

~ ザ・ローリング・ストーンズ
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Product Details

  • CD (2006/3/16)
  • Original Release Date: 2006/3/21
  • Number of Discs: 1
  • Format: Limited Edition
  • Label: ユニバーサル インターナショナル
  • Run Time: 39 分
  • ASIN: B000E6G4W8
  • In-Print Editions: CD
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #173,664 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Ranking:

    #2218 in  音楽 > ロック > 60s-70s
    #17692 in  音楽 > ポップス

 
1. Sympathy For The Devil 悪魔を憐れむ歌
2. No Expectations ノー・エクスペクテーションズ
3. Dear Doctor ディア・ドクター
4. Parachute Woman パラシュート・ウーマン
5. Jigsaw Puzzle ジグソー・パズル
6. Street Fighting Man ストリート・ファイティング・マン
7. Prodigal Son 放蕩むすこ
8. Stray Cat Blues ストレイ・キャット・ブルース
9. Factory Girl ファクトリー・ガール
10. Salt Of The Earth 地の塩

Product Description

このCDについて

12枚目のアルバム。前作での変貌ぶりから再びディープ・サウス・ブルースをルーツとしたサウンドに回帰し評価された。1984年から採用されているトイレ・カバーを今回も採用(1968年12月6日発表・全米5位)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

前作はなかったことのように、ブルース・ロック、ルーツ、アコースティック回帰の大名盤。米国での12枚目、1968年12月リリース。時代風景のアオリを受けた「ストリート・ファイティング・マン」ほか。

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6 of 8 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 若いロックファンの方へ, 2006/11/2
By Headcoat (東京都板橋区) - See all my reviews
私自身まだ20代のロックファンなのですが、最初に買ったストーンズのCDがこれで、正直最初聴いたときは退屈なアルバムだなという印象でした。と言うのもこの作品はかなりブルース・カントリー色が濃くて、今のロックファンにとってのロックの音とはだいぶかけ離れていて、なんとなく田舎臭くてもっさりした感じしかしなかったんですよね。それで1年間くらいはほとんど聴いていませんでした。
ところがその後、ベスト盤の『HOT ROCKS 1964-1971』を聴いたり、FREEやクラプトンのようなブルースロックに目覚めて、久しぶりに聴き返してみたらこれがすごくいい感じなんですよね。
要するにある程度ストーンズの曲を聴いたことがあるか、ブルースの良さがわかってないと理解しづらい作品なんだと思います。そのかわり一回ハマるとどの曲もかっこよく聴こえてきます。
なので、もし最初にストーンズのCDを買うのならベスト盤からの方が入りやすいと思いますし、もしこの作品を最初に聴いて退屈に感じたのなら、しばらく寝かせておいてから聴き返してみることをお勧めします。
名盤であることは間違いなく、星5つ付けたいところなのですが、最初はちょっととっつきにくいということで星4つにさせていただきました。
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3 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 反撃の狼煙, 2006/12/15
By マチノヒ (東京都) - See all my reviews
前作「サタニック〜」でサイケデリック音楽をやって袋小路にはまったストーンズが、開き直って作ったアルバム。
今からみると黄金時代の幕開け、その第一弾として語られることが多いけれど、このアルバムは数あるストーンズのアルバムの中では、ちょっと特異なアルバムである。
「自分達のブルースを」と手探りで作った実験作ともいえる。
ブライアンはスライドギターを2曲で披露してるくらいで、キースがほとんどのギターを弾いている。それもアコースティックギターを。そしてオープンチューニングにセットしてあるのだが、後にキースの代名詞となるオープンGではなく、オープンEなのだ。
このアルバムと次作「ブリード」でキースはオープンEを多用しているが、ゲストの少ない今作ではそれが一層際立つ。

惜しくも、発売当初のゴタゴタで「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」と「ホンキー・トンク・ウィメン」の2曲が削られて地味な手触りのアルバムになったが、このどっぷりとした泥臭さには、時代に決別しても時代を吸い寄せてしまう魅力とパワーがある。
「放蕩むすこ(Prodigal Son)」の、シンプルな疾走感のかっこよさといったらない。
ビルのベースも、アルバム全体を通して気合が入っている(リマスターで再確認)。

崖っぷちのストーンズが一丸となって作り上げた、魂の名盤である。
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6 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars いわずと知れたロックンロールの定番, 2006/6/6
前作がコケたおかげで、頭の切り替えが早く出来たのがストーンズにとって幸運だった。サイケかぶれの音楽シーンに大ショックを与えたザ・バンドのデビュー盤に遅れることわずか4ヵ月にして、それに劣らない名盤を送りだし、白人ブルースロックの隆盛の中でパイオニアとしての面目を保つことが出来たわけである。

しかし名盤にあえてケチをつけると、生涯地を這う覚悟のザ・バンドに対して、ミックはどこか軽い、というかあざとい。歌詞や主題にはフランスの毛沢東ブームに簡単に乗った跡が残っている。この尻軽男が(10)で絞り出すような声で「重労働者諸君に乾杯」と歌ってるのにはちょっと苦笑してしまう。他方でミックのボーカルにデビュー当時の甘さ、学生臭さが完全に消えて、南部のディープな世界をこなす表現力が付いたことも確か。

このアルバムと次作「Let It Bleed」でのキースの南部フレイバーの吸収消化ぶりは素晴らしい。またギターソロがキンキンうるさい1曲目をのぞいて、全曲にわたる転がり感、ドライブ感は、ロックンロールの永遠の模範というべきものだと思う。「ロックンロール」という言葉で連想する第一のものが、僕の場合このアルバムである。

ブライアンは(2)でのボトルネックギターだけで、彼のセンスの凄さ、ブルース通の中のブルース通ぶりが十分伝わってくる。このプレイを聴くたび、彼の南部解釈を生前もっと開陳してほしかったという思いにかられる。
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5.0 out of 5 stars ルーツ回帰の1枚
とにかくストーンズのルーツであるブルース色が濃い1枚で一般的なヒット曲のようなキャッチーな曲は少ないと思います。私は初めてこのアルバムを買った時は、しばらくSy... 続きを読む
Published on 2006/4/11 by Midnight Shelter

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