このCDについて
ミルクティー 大切な人 (Windows Media形式)
愛がいっぱいのこのアルバムはテーマが「人と人との温度」「体温を感じあう」というコンセプトを縦の線とし、彼女らしい、時に人懐っこく、お茶目な感覚を横の線としています。サウンド的には、懐かしいA&Mやら、ブルーノートを感じさせる曲、スケールを感じさせるバラード、これってゴスペル?のようなバラエティーいっぱいのアルバムとなっています。そして今回はナムコのモバイルゲームのテーマ曲「キセキ」のアルバム・バージョン、そして月間マーガレットの「ハツカレ」のネットシネマのテーマ曲「恋の魔法」も収録。しかも、何だか不思議な「花菜のシークレットトラック」があるという。これは聴いてみるしかないと思いませんか?

【プロフィール】
映画「サウンドオブミュージック」のジュリーアンドリュースに憧れて、8歳の時にシンガーになることを決めたという彼女。ギターを始め、作詞・作曲に目覚めて、関西の路上で頻繁にライブを行うようになる。その後10ヶ月足らずで何の気なしに応募したストリートミュージシャンのオーディションで、いきなり1200人以上の中からグランプリを獲得、これがきっかけで、2005年5月亀田誠治プロデュース楽曲「大切な人」でメジャーデビュー。続いて同年9月にリリースされた「ミルクティー」と2作連続で全国FM局でのパワープレイを大量に獲得。その済んだ空気のような伸びやかで真っ直ぐな歌声とは聴く者の心を癒す。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
モバイル・サイトのRPG主題歌(4)、ネット・シネマ主題歌(8)ほか、大半が自作となるシングル全曲を収録。伸びとハリを兼ね備えたヴォーカルが、すがすがしく、軽快に、さまざまなドラマを映し出すナンバーに花を添える。ポップなメロディに心が弾むよう。