このCDについて
【内容紹介】
セカンド・アルバム『青空とマント』がロングセールス中のモダーン今夜が、約1年ぶりに待望の5曲入りミニ・アルバムをリリース!やさしさに満ちた歌とさらに洗練された楽曲が新たなモダーン今夜の世界を広げ、やわらかく光が降り注ぐような暖かさが全面に打ち出された
作品に。タイトル曲「愛しいリズム」を含む5つの愛の歌は、鼓動のようにやさしくしっかりと心の中に響いてくる。エンハンスドで、おやつのじかんのPV映像収録。
【プロフィール】
vo.マキが大学在学中に組んだバントを母体に、2002年秋より都内ライブハウスで本格的に活動し始める。2003年秋にファースト・ミニアルバム『赤い夜の足音』をリリース。2004年12月にセカンンド・アルマム『青空とマント』をリリース。前作をこえるスケール感とより密度をました世界感で多くのリスナーを巻き込んでいく事になる。 ボーカル、ギター、ベース、ドラムに加え、ピアノ、ツインパーカッション、管楽器やバイオリンなど、11人編成の大所帯で、迫力と厚みのある演奏を展開する。ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、歌謡曲など、様々な音楽ジャンルを横断して表現されることによって、そのサウンドは広がりを生み出し、その中心にはvo. マキの伸びやかでどこかに儚さと切なさを忍ばせる歌声がある。モダーンの楽曲の世界はどこか懐かしく、ひとなつっこい。それは、オモチャ箱を開けたようなトキメキと賑やかさ、壊れかけた人形のような寂しさと儚さで心を浸しながら、人間の不器用さとアンバランスさに対する優しい眼差しの世界へと連れて行ってくれる。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズ、ボサ・ノヴァ、ファンク、歌謡曲など様々なジャンルを横断して表現されるモダーン今夜の音楽。明るく切ない「愛しいリズム」を1曲目に配し、モダーン流の童謡「おやつのじかん」のPVも収録したミニ・アルバム。