内容紹介
アカデミー賞11部門受賞。
世界中を感動の渦に巻き込んだ、映画史に残る永遠の名作。 <キャスト&スタッフ>
ジャック…レオナルド・ディカプリオ(松田洋治)
ローズ…ケイト・ウィンスレット(日野由利加)
キャル…ビリー・ゼーン(山寺宏一)
モリー…キャシー・ベイツ(谷 育子)
ブロック・ラベット…ビル・パクストン(石塚運昇)
監督・製作・脚本・編集:ジェームズ・キャメロン
製作総指揮:レイ・サンチーニ
製作:ジョン・ランドー
撮影:ラッセル・カーペンター
音楽:ジェームズ・ホーナー
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:たかしまちせこ
<ストーリー>
1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。
<ポイント>
◎1997年度アカデミー賞11部門受賞(作品賞/監督賞/撮影賞/主題歌賞/音楽賞/美術賞/衣裳デザイン賞/視覚効果賞/音響効果賞/音響賞/編集賞)
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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タイタニック号の引き揚げ作業を行っていたチームが、船内から1枚のスケッチを持ち帰った。報道されたテレビを見て、その絵のモデルだという102歳のローズが名乗り出た。そしてローズは、船が沈没したあの夜のできごとを語りだす…。
97年のアカデミー賞で、作品賞ほか史上最多の全11部門を受賞した名作である。夢の超豪華客船タイタニック号を完全に復元し、けた外れのスケールで沈没場面を再現している。レオナルド・ディカプリオの人気はこの映画で頂点に達し、ケイト・ウィンスレットとの愛のドラマは多くの人々を魅了した。
監督は、ジェームズ・キャメロン。製作費が空前の2億ドルとオーバーし、自らのギャラを返上して撮影を続けたという。だが、アメリカ国内だけでその3倍の6億ドルを稼ぎ、全世界では18億ドルという空前の興行記録を作った。(アルジオン北村)