内容紹介
壮大な「スター・ウォーズ」サーガを極める鍵がここにある。
究極のデジタル素材からのダイレクトな製作。最高の音質と画質で贈るDVD!
※このDVDはCD-ROMドライブでは再生できません。また、DVD-ROM特典につきましてはWindowsのみ再生可能となっております。Macintoshでは再生することができません(本編その他の特典については再生可能)のでご了承ください。
【商品内容】
Disc 1 : 本編・音声解説
Disc 2 : 映像特典
【特典内容】
■削除されたシーン
このDVDのために製作された、8つの削除されたシーン。ジョージ・ルーカス、リック・マッカラム、ベン・バートらがなぜファイナル・カットとして使用しなかったか、その理由を明かす。(解説付)
■ドキュメンタリー : 「パペットからCGへ:エピソード2のデジタル・キャラクター」
専任スタッフによって撮影され続けてきたエピソード2のデジタル・クリエイションの全て。ILM美術部門のCGアーティストたちが命を吹き込んだ「スター・ウォーズ」サーガの新旧人気キャラクターたちの創造を目の当たりにする。このドキュメンタリーでは、カメラの前、そしてその裏側に密着。カミーノ星人、デクスター・ジェットスターやデジタル・スタント・シーンなどの誕生を目撃する! 注目すべきは、フルCG開発されたジェダイ・マスター、ヨーダの息を呑むライト・セーバー戦。
■ドキュメンタリー : 「最新鋭の技術:エピソード2のプレビジュアライゼーション」
アニマティクス・チームの製作風景を紹介。完全なるデジタル映像世界を造り上げるルーカスとそのスタッフを助けた全く新しい映像テクニック「プレビジュアライゼーション」とは? コンセプト・ドローイングやストーリーボードの時代から、遂に到達したデジタル・アニマティクスと呼ばれる技法へ。スピーダー・チェイス、ドロイド工場、ラストのクローン戦争などの複雑なシーンを撮影する前段階の役割を紹介する。
■サウンド・ドキュメンタリー : 「映画は“公開する”のではなく、“逃げていく”」
緻密な音づくりから生まれる映画サウンド。サウンド・デザイナーのベン・バートとスカイウォーカー・サウンドがエピソード2のサウンド創作を解説する。レコーディング・テクニック、サウンド・デザイン、台詞の置き換えや小道具を用いての効果音編集、またエイリアン言語の作成などを紹介。各々の素材が結集して一つの音となるまでの膨大な仕事量の総てに密着。
■ビハインド・ザ・シーン
3つのミニ・ドキュメンタリー“Story”“Action”“Love”で、「クローンの攻撃」の裏側を詳しくお届けします。撮影の舞台裏、キャストとスタッフのインタビューも収録。
■Webドキュメンタリー
12パートからなるWebドキュメンタリー・シリーズ。「クローンの攻撃」公開を待つファンのためにstarwars.comのサイトで公開
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前作から10年の歳月を経て、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)に付いて修行する青年アナキン(ヘイデン・クリステンセン)は、惑星ナブー女王の座を退いたアミダラ(ナタリー・ポートマン)と恋に落ちる。しかし、共和国からの分離主義を推進する者たちの思惑により、ついにクローン戦争が勃発してしまう…。
『SW』サーガ前半3部作の橋渡し役となるエピソード2で、監督はサーガ生みの親ジョージ・ルーカスが続いて担当した。ここでは、アナキンの恋と暗黒面への目覚めを中心にしながら、エピソード4、5、6の旧3部作へと連なるさまざまな要素の元も説き明かされていく。クライマックスはCGを駆使したクローン戦争の合戦シーンだが、その後のヨーダとクリストファー・リー(撮影時は79歳!)扮する分離主義者ドゥークー伯爵との殺陣シークエンスは、短いながらも素晴らしい盛り上がりをみせた。(的田也寸志)