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お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
 
 

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き [単行本]

神田 昌典 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「お金と英語の非常識な関係」とは?

お金持ちになりたいですか? 英語ができるようになりたいですか?
「そりゃ、そうだよ」
誰もがこう思うけど、どちらか一つだけでも実現できる人は、ほとんどいない。なぜか?
それは、これらの目標をそれぞれ別に設定しているからだ。
誰もが、こう思うことだろう。「二兎追う者は、一兎も得られず」
だが、こと「お金」と「英語」に関するかぎり、この常識は当てはまらない。
「一兎追う者は、一兎も得られず。二兎追う者こそ、二兎を得る!」
しかも、最短最速で、である。これこそ、「お金と英語の非常識な関係」なのだ。

◎本書を読み終えた後、あなたには、10年後の未来が見える。
つまり、ほんの少しの英語力で、必ず当たるビジネスモデルが丸見えになるのだ!
◎外交官大統領通訳⇒全米トップMBA⇒28歳にして外資系企業・日本支社長⇒独立して4000社のカリスマコンサルタント⇒ベストセラー作家。
わずか数年で、富と自由を欲しいままにした著者が、最短最速で成功するための全ノウハウをついに公開!
◎上巻には、実践的な英語学習のための「神田昌典&ウィリアム・リード(ゲリラマーケティング・マスタートレーナー)スペシャル対談CD」付き。

内容(「BOOK」データベースより)

本書を読み終えた後、あなたには、10年後の未来が見える。つまり、ほんの少しの英語力で、必ず当たるビジネスモデルが、まる見えになるのだ。これで成功できないわけがない!ぶっちゃけた話、私がビジネスで成功できたのは、全部このシンプルな方法のおかげ。あなたに、そのすべてのノウハウを公開しよう。

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5つ星のうち 4.0 社会人のかたにお勧めです。, 2004/7/29
レビュー対象商品: お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き (単行本)
わたしはこの本にはまりました。
一気に2回速読、そして再度熟読しました。英語学習において納得したり再確認できたポイントが多々ありました。
ただし対象は社会人か起業を志すかた向けかな?
でも仕事で英語が必須なかた、とりあえず英語に興味があるかた、また真剣に英語の勉強を志すかたにとっても、得るものは大きいと思います。
本書の内容お勧めポイント。
1.まず本音で書かれている。
2.できるだけ謙虚に自身の英語力と向き合っている。
3.自分の成功の情報源を公開している。
4.成功する手段として実用的なビジネス英語を学ぶ重要性。
5.日常会話の難しさと不必要性。
気づきがあったポイント↓
6.よい本ほど日本では翻訳されない現実。
7.日本の10-15年先をいくアメリカ。
外交官まで勤めた俗に言うエリートの方には普通は書けない本だと思います。神田氏はご自分でビジネスで成功された方だからこそ、ここまで公開できたのでしょうね。感服しました。
でも利益重視の英会話学校の経営者や、英語を生業としている人にとっては複雑な心境のかたもいるかもしれません。それくらい本音で書かれています。
英語はあくまでビジネスで活用する手段であって、映画を字幕なしで見たり、ネイティブのようにしゃべる必要がない、ということを世間に知らしめるのによい本だと思います。
きっと勉強熱心なかたは、時間を有効に使えるヒントをたくさんもらえます。
仕事柄、友人や知人から英語の勉強法を尋ねられることが多いですが、これは!という本が思いつきませんでした。社会人の方にはこの書籍を読むように勧めたいと思います。
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 英語はできるようにならない, 2007/8/6
レビュー対象商品: お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き (単行本)
英語はできるようにならない、という主張はおもしろい。
日常会話よりビジネス会話をやれというのもうなずける。
ただ、この本は文字はでかいし、行間も大きい。上下巻に分けて売りつける必要はないだろう。
またCDも商売してやろうという下心を感じる。
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 神田氏と英語のつきあい・考え方が分かる, 2004/8/2
By カスタマー
レビュー対象商品: お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き (単行本)
この本では、英語を使って情報を取ったり、ビジネスをしたりすると、こんないい事があるんだよ、と紹介がされています。英語圏に留学までした著者がこれまでのビジネスと英語の関係を振り返って、どれぐらいの英語力で、実際にあちらの人とビジネスをやっていくにはどのような態度を取ればいいか、ということが事細かに書かれています。上巻は英語でビジネスするまでの心構えの構築、景気などの時代の流れと会話のための英語の音声方面の勉強方法、下巻では英語で書かれたビジネス書をどう効率よく読むかの方法を説明しています。

神田氏がビジネスと英語について事細かに説明している部分はとてもためになります。特に語学に本格的に取り組んだことがない人にとっては、「留学してネイティブばりにぺらぺらしゃべれるように思える人でも、じつは子供の英語や映画の台詞が聞き取れなくても不思議ではない」という現実は新鮮だと思います。それぐらい言葉をネイティブと同じようにマスターすることは難しいことを書いているのと、そこまでならなくてもビジネスは出来るのだ、という所は大いに参考になるし、英語が出来ないから・・・・・・としり込みしている人たちにとっては背中を押してくれる1冊(2冊?)だと思います。

ただ、英語をやっている人には本当に英語の通訳、翻訳家になりたい人もいると思います。そういう人はやはりコツコツとした勉強が必要ですよね。そう心に決めている人にとってはこの本は余り役に立ちません。また、神田氏は既にかなりの英語力を持っているわけですから、そういう人が「ビジネスで使える英語はそれほど難しいものではない」と言った所で、それが一般の英語をさほど勉強していない人たちに対して説得力を持つかは少し疑問が残ります。

とはいえ、漠然と英語で「仕事」したいと思う人であれば、「英語のプロ」で食っていくのか、それとも「英語をつかってビジネス」をして食っていくのかの二つの選択があるのだということを考えるきっかけになるので、いい本だと思います。

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5つ星のうち 4.0 神田節炸裂
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