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驚異の「鞄」活用術
 
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驚異の「鞄」活用術 (単行本)

by 太田垣 博嗣 (著)
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Product Description

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   手がちぎれそうになるほど重たい鞄(かばん)を持ち歩いている人、鞄の中でメモや携帯電話が行方不明になった経験のある人、常に使いやすい鞄を求めていている人…。1つでも思い当たる点のある人には、本書がおすすめだ。

   著者の太田垣博嗣は、ITコンサルタント業のかたわら、趣味で「太田垣の鞄のリンク集」を主宰している。本書は、著者の鞄に対するこだわりとノウハウの集大成。ビジネスマンの武器が入った大切な鞄を、どのように選び、どのように使うかを詳細にアドバイスしている。

   PART1、PART2では、鞄の中がすぐにゴチャゴチャになってしまう原因と、それを防ぐ整理術を提案している。「『あると便利なもの』は不要なもの。なければ仕事に支障をきたすというものだけを入れよう」「3ヶ月に1度、手ぶらで出勤してみよう」といったユニークな視点や、持ち手や縫製をしっかりチェックしてから購入を決定するというもっともな意見などが示されており、思わず自分と鞄との関係を思い起こしながら読み進めてしまう。

   PART3、PART4では、目的別に鞄を使い分けようという提案をしたうえで、ケース別に、鞄に求められる条件と選び方について説明している。PART5では各メーカーの特徴を紹介。最終章では、著者の経験をもとに、オーダーメイド鞄について詳述している。本書を参考に、最も身近なパートナーである鞄を見直してみるのもおもしろい。(斎藤ななむ)



内容(「BOOK」データベースより)

知っておくと必ず役立つ鞄の中の整理術、鞄の選び方などをピックアップ。

Product Details

  • 単行本: 235 pages
  • Publisher: すばる舎 (2002/05)
  • ISBN-10: 4883992047
  • ISBN-13: 978-4883992041
  • Release Date: 2002/05
  • Average Customer Review: 3.5 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #58,459 in 本 (See Bestsellers in 本)

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13 of 14 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 鞄に苦労してるのは私だけ?, 2004/6/12
社会人になって14年。思い通りの鞄になかなか出会いません。
1年前には革の鞄がオシャカになり、2ヶ月ほど前に今のナイロンの鞄が
破れてきました。新しい鞄を買わないといけなかったのですが、
また自分にフィットしない鞄を買ってガッカリするのが嫌だったので
この本を読んで研究してみました。

目から鱗というほどではありませんでしたが、日頃自分が不満に
思っていたことや、漠然と「何かしっくりこない」と感じていた
ことが整理されていて、短時間で鞄を研究するのにはもってこいの
内容でした。
読み終わった後に、出張用の鞄を1つ買い、現在出勤用の2つ目の鞄を
注文しているところです。
読んで損のない本だと思いますよ。

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1 of 1 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars あくまで「通勤」、「実用」向けの本, 2008/12/14
著者のウェブサイトにはこれまで随分お世話になってきた。きわめて網羅的で、構成もわかりやすく、第一にその「継続力」には頭が下がる。カバン大好き人間、とくに男性諸氏は、著者のサイトにお世話になった向きが多いのではないだろうか。その著者の本、ということで、期待も大きく、早速買ってみたが、大変失望した。当方の期待のベクトルと合っていなかっただけ、なのであるが、とにかく、カバンの「実用性」はどうあるべきか、の一点張りなのである。自然、素材もバリスティックに代表されるようなナイロン系に偏向しており、全くもって味気ない。勝負どころのプレゼンでは大枚はたいたアタッシェやダレスバッグで見栄を張りたいと思うのだが、この本には、そうしたバカ男のロマンがまったく顧慮されていない。あくまで「通勤」、「実用」にはどんなカバンがいいか、といったアプローチだけで書き上げられた本なのである。ただし、随所に、風呂敷ではない、カバンの有限性、限界性とどう付き合うべきか、についての、キラリとした認識が覗く。
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